新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、AIによる「自動音声応答サービス」および「対話型自動応答サービス」の導入

大樹生命は、10月18日から、お客さまの利便性向上を目的に、AI(人工知能)による「自動音声応答サービス」および「対話型自動応答サービス」を導入する。
従来のお客さまサービスセンターへの電話やWebサイトによる申出方法に加え、当サービスを通じたアクセス手段の提供ならびに応対時間の拡大により、お客さまの利便性向上を実現する。
1.AIによる「自動音声応答サービス」(通称:ボイスボット)
(1)概要
PKSHA Communicationが提供する「PKSHA Voicebot」を採用している。音声ガイダンスに沿って口頭で回答することで、AIがその内容を認識し、受付や照会を完了させるサービスである。電話の混雑などにより待つ必要がなく、スムーズに利用できる。
(2)対象内容
・解約請求書の郵送受付※
・保険料の振替口座変更請求書の郵送受付※
・営業部の電話番号照会
※申出内容に基づき、書類をお客さま宛に郵送
今後、対象内容を拡大していく予定。
(3)受付時間
7:00~23:45(全日※祝日・年末年始含む)
2.AIによる「対話型自動応答サービス」(通称:チャットボット)
(1)概要
PKSHA Communicationが提供する「PKSHA Chatbot」を採用している。お客さまからの問合せに対して、AIを活用し、会話形式で自動回答するサービスである。
(2)対象内容
お客さまからの商品・サービス、および手続き等に関する問合せ※
※同社ホームページに掲載のよくある質問を基に回答
(3)導入箇所
同社ホームページ
・トップページ・問合せページ・よくある質問ページ
(4)受付時間
24時間(全日※祝日・年末年始含む)

関連記事(保険業界ニュース)

損保

JA共済連、アプリ・Webマイページに「チャットボット」機能を導入

生保

明治安田生命、「みんなの健活プロジェクト」「地元の元気プロジェクト」の実績について

生保

かんぽ生命、「第12回全国小学校ラジオ体操コンクール」入賞チーム決定

損保

日新火災、dポイントがたまる・つかえる「ドコモの賃貸火災保険」の販売件数が5,000件を突破

生保

日本生命、「ニッセイ医療費白書」の提供および健康リテラシー向上に向けた取り組み開始

生保

大樹生命、第39回大樹生命協賛 University of Michigan Mitsui Life Financial Research Center国際シンポジウム開催

損保

東京海上日動、自動車保険の事故対応サービス領域で株式会社コムテックと戦略的業務提携

損保

損保ジャパン、「サイバーセキュリティナビー保険とソリューションサービスー」を開設

生保

生保文化センター、設立50周年記念~2025年度公開講演会の参加者募集開始

生保

メットライフ生命、地域共創プロジェクト「みらい楽校」糸島で初開催

関連商品