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住友生命、地域住民の行動変容事業、地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」参加者17,000名を突破

住友生命は、四国4県等およびNPO法人遍路とおもてなしのネットワークと連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、Vitality健康プログラムの一部を活用した地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」(以下「本事業」)を開催している。
本事業はVitality健康プログラムの仕組みを活用し、地域住民の健康増進と四国遍路文化の継承・発信を目的とした取組みである。2026年4月に高知県での開催を皮切りに、香川県、徳島県、愛媛県※1と四国4県等で取組みを拡げ、参加者が17,000名(10月13日時点)を突破した。
住友生命は、四国遍路の世界遺産登録を応援しており、本事業の参加者1名につき50円をNPO法人遍路とおもてなしのネットワークに寄付する。寄付金の贈呈式は2027年2月を予定している。
※1 愛媛県においては、今治市、新居浜市、西条市とも連携して本事業を実施している。詳細は、次のURLを参照。
地方自治体とのVitalityを活用した連携事業:https://www.sumitomolife.co.jp/news/walk/
「住友生命グループVision2030」では、2030年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組む。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
【地方自治体とのVitalityを活用した連携事業一覧】
地方自治体とのVitalityを活用した連携事業の一覧、2年目以降の継続事業については、下記URLを参照。
https://www.sumitomolife.co.jp/news/walk/241101a.pdf

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