住友生命、高島平団地での住民健康改善プロジェクトを開始
住友生命は、地域における健康増進活動や社会貢献活動を展開することを目的に、独立行政法人都市再生機構(以下「UR都市機構」)が管理する高島平団地※1および周辺の住民に対して、板橋区、UR都市機構、MONETTechnologies株式会社と共同で住民健康改善プロジェクト(以下「本プロジェクト」)を実施する。
本プロジェクトでは、各種健康測定機器による健康状態の把握と、“住友生命「Vitality」”を活用した健康増進に取り組む機会を提供する。一定期間後の再測定を行い、改善効果の検証や改善方策の提供を通じて、住民の健康寿命の延伸を目指す。
1.本プロジェクトについて
団地内およびその周辺地域の複数箇所において、2026年10月15日から18日までの4日間、各種健康測定を実施する。各住戸への案内の配布や団地内掲示板への掲示等を通じて参加を呼び掛け、より多くの来場者へのサービス提供を目指す。
参加者に自身の健康状態を把握した後、健康状態の維持・改善に向けた取組みの一環としてVitality体験版を提供し、楽しみながら継続的に健康増進活動へ取り組むことを後押しする。11月13日・14日にはフォローイベントを実施し、健康状態の再測定やアンケートを行い、初回測定時からの変化を確認する。
実施場所の確保および住民への周知についてはUR都市機構および板橋区が支援し、MONETTechnologiesはマルチタスク車両※2を活用した実施環境を提供するとともに、住民や地域への周知等の全体調整を行う。
住友生命はVitalityの提供を通じて、参加者の継続的な健康増進活動を支援する。本プロジェクトで得られた結果や参加者の声を踏まえ、高島平団地での継続的な取組みや他地域への展開可能性についても検討していく。
※1 1972年(昭和47年)入居開始の総戸数約8,000戸を有する、当時「東洋一のマンモス団地」とも言われた大規模団地
※2 車内レイアウトを自在に設定でき、1台で移動サービスやオフィスを提供できる車
住友生命は、生命保険が本来持つ「安心」の価値を、従来の「万が一」への備えにとどまらず「毎日」の安心へと拡げる「拡・保険」を推進している。本プロジェクトを通じて、“住友生命「Vitality」”を活用した健康増進を支援し、地域住民のフィジカルウェルビーイングの向上に貢献していく。
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