住友生命、千葉県トライアスロン連合に協賛
住友生命は、スポーツを通じた地域における健康増進活動や社会貢献活動を展開することを目的に、一般社団法人千葉県トライアスロン連合(以下「千葉県トライアスロン連合」)に協賛する。
本取組みでは、2027年度から千葉県トライアスロン連合が新たに設ける「トライライフチーム」において、Vitality※1を利用できる。トライアスロンを生涯にわたって楽しむための環境づくりを支援する。
※1 Vitality健康プログラム(スマートプラン)
1.トライアスロンについて
スイム(水泳)、バイク(自転車ロードレース)、ラン(長距離走)の3種目を連続して行うスポーツである。代表的な距離設定はオリンピック・ディスタンス(スタンダード)と呼ばれ、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmである。フランス、イギリスをはじめ、年間を通じて世界中を転戦するワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズには横浜(山下公園)もあり、毎年5月に行われる。
国内でも多くの大会が行われており、中にはフルディスタンスと言われるアイアンマン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)という合計約226kmの“鉄人レース”に参加する選手もみられる。
トライアスロンの特徴としては、北海道や沖縄をはじめ地方大会が多く、ロードレース用バイクなどの用具や3種目の練習時間、環境の確保が必要となる競技である。トライアスロンチームやサークルに所属する人も多く見られる。
2.千葉県トライアスロン連合「トライライフチーム」について
2027年度から千葉県トライアスロン連合は、従来の団体登録(チーム登録)に、「トライライフチーム」を新設する。このチームは競技レベルの向上だけでなく、健康寿命の延伸に向けた「生涯スポーツとしてのトライアスロン」を目指すことを目的としており、その一環としてチームメンバーがVitalityを活用する。
「トライライフチーム」の新設により、競技者がレースや練習による競技レベルの向上を目指すだけでなく、日常生活の中で「楽しみながら運動を続ける習慣」を確立し、スポーツを通じたウェルビーイングの実現を目指す。
そして、この「トライライフチーム」は、2026年10月に開催される「千葉シティトライアスロン大会」での同社協賛を通じた告知をはじめ、各種媒体で周知活動を展開する。なお、今後千葉県トライアスロン連合では「トライライフチーム」を通じて、スポーツや健康に資する各種サービスを順次紹介していく予定である。
住友生命グループは、ウェルビーイングインフラ企業として保険の役割・価値を拡げ、万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献していくという「拡・保険」の考え方のもと、さまざまな商品・サービス・取組みを提供している。
本取組みを通じて、“住友生命「Vitality」”を核とした健康増進の価値をスポーツの領域へ拡げ、地域の人々が楽しみながら運動を続けられる環境づくりを支援し、フィジカルウェルビーイングおよびコミュニティウェルビーイングの向上に貢献していく。
■一般社団法人千葉県トライアスロン連合の概要
運営 :一般社団法人千葉県トライアスロン連合
設立 :2022年5月(一般社団法人化)
事業内容:千葉県内におけるトライアスロン競技の普及・育成、大会運営支援
代表者 :理事長 大堀祐一
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