住友生命、北海道札幌市においてVitalityを活用した連携事業を開始
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住友生命は、2023年度から継続して「さっぽろウェルネスパートナー協定」を締結した北海道札幌市(以下「札幌市」)と連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、Vitality健康プログラムの一部を活用した事業「Vitality札幌ウェルネスウォーク2026」(以下「本事業」)を実施する。
4年目となる今回は、昨年度に引き続き同社と同じく札幌市と「さっぽろウェルネスパートナー協定」を締結しているサツドラホールディングス株式会社ならびに、新たに北海道大学とも連携し、より多くの札幌市民に参加できるるよう、1万名の参加者を募る※1。
※1 参加者は第1弾、第2弾に分けて募集を行う。
<第1弾>9月21日募集開始、9月28日Vitality健康プログラム利用開始。
<第2弾>9月28日募集開始、10月5日Vitality健康プログラム利用開始。
住友生命は、2018年の健康増進型保険“住友生命「Vitality」”発売以降、お客さま一人ひとりの健康増進をサポートし、健康長寿社会の実現を目指してきた。
2021年4月からは、保険契約と切り離してVitality健康プログラムの一部を提供する「健康増進プログラム」の提供を開始しているが、同プログラムを本事業でも活用し、札幌市民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
「住友生命グループVision2030」では、2030年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組む。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
■札幌市の概要
人口:1,961,890人(2026年9月1日時点)
市役所所在地:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
市長:秋元克広
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