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住友生命、2025年度「お客さま本位の業務運営方針」に係る取組状況を公表

住友生命は、金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」(以下、「原則」)を採択し、2017年5月に策定した「お客さま本位の業務運営方針」に基づき、毎年その取り組み状況を公表している。
今般、2025年度における「お客さま本位の業務運営方針」に係る取組状況をまとめたので公表する。
2025年度は「ドルつみVitality」の発売や、スマートフォンアプリ「シアフル」の提供等を通じて、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」に貢献する取組みを進めると共に、全役職員がこれまで以上にお客さまの視点で行動できるよう、「住友生命グループ行動規範」の更なる浸透に注力した。
また、「『お客さま本位の業務運営方針』に基づく具体的な取組み」を改正。「住友生命グループ中期経営計画2028」の策定や組織改正に伴い、記載内容を見直した。また、金融庁の「保険会社向けの総合的な監督指針」の改正や、生命保険協会の「保険代理店等に対する便宜供与及び出向に関するガイドライン」を踏まえた、保険代理店への過度の便宜供与の禁止と出向を制限する体制整備を行っている点を追記した。
住友生命はこれからも、お客さま本位の業務運営の更なる高度化により、経営品質をさらに高め、お客さまと社会のウェルビーイングに貢献する「なくてはならない保険会社グループ」の実現を目指す。

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