大樹生命、「巨樹・古木の診断イベント」実施
大樹生命は、一般社団法人日本樹木遺産協会への協賛を通じ、地域の財産である巨樹・古木の保全に取り組んでいる。
今般、2026年5月に(一社)日本樹木遺産協会による巨樹・古木の診断イベントが実施された。
診断イベントは、東京都あきる野市にて行われ、さまざまな世代の人が参加した。樹齢300年以上の「大樫」について、参加者は樹木医の説明を聞きながら、樹木の状態や周辺の環境を調べた。現時点で顕著な腐朽は確認されなかったが、樹齢が高い樹木は、適切な管理が行われない場合、腐朽が進行する可能性がある。
希少な巨樹・古木を次世代に引き継ぐため、同社は、(一社)日本樹木遺産協会への協賛を通じ、樹木医による定期的な診断・治療を実施する。
同社は今後も、社会の一員として豊かな社会の実現につながるよう、地域に根ざした社会貢献・環境保護活動に努めていく。
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