新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、「巨樹・古木の診断イベント」実施

大樹生命は、一般社団法人日本樹木遺産協会への協賛を通じ、地域の財産である巨樹・古木の保全に取り組んでいる。
今般、2026年5月に(一社)日本樹木遺産協会による巨樹・古木の診断イベントが実施された。
診断イベントは、東京都あきる野市にて行われ、さまざまな世代の人が参加した。樹齢300年以上の「大樫」について、参加者は樹木医の説明を聞きながら、樹木の状態や周辺の環境を調べた。現時点で顕著な腐朽は確認されなかったが、樹齢が高い樹木は、適切な管理が行われない場合、腐朽が進行する可能性がある。
希少な巨樹・古木を次世代に引き継ぐため、同社は、(一社)日本樹木遺産協会への協賛を通じ、樹木医による定期的な診断・治療を実施する。
同社は今後も、社会の一員として豊かな社会の実現につながるよう、地域に根ざした社会貢献・環境保護活動に努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ソニー生命、「スペシャルオリンピックス」でボランティア活動を実施

生保

太陽生命、ラグビー1dayスクールin札幌に特別協賛

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】中日信用金庫と共同寄付スキーム寄付金を贈呈

生保

住友生命、第20回「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始

生保

太陽生命、くつきの森林(もり)『いきもの集まれ大作戦!』の実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】豊田信用金庫との共同寄付スキーム寄付金を贈呈

生保

メットライフ生命、広島銀行との共同社会貢献プログラム第38期寄付金を贈呈

協会・団体損保

損保協会、軽消防自動車、高規格救急自動車を全国に12台寄贈

損保

MS&ADホールディングス、岩手県大槌町林野火災へ義援金を寄付

生損共済

JA共済連、第104回国際協同組合デーについて

関連商品