新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

はなさく生命、梅宮アンナさんと「I’mOK?PROJECT」アンバサダー契約を締結

はなさく生命は、モデル・タレントとして活躍中の梅宮アンナさんと2026年1月1日付で「I’mOK?PROJECT」アンバサダー契約を締結した。
梅宮アンナさんは、モデル・タレントとして第一線で活躍する一方、妊娠・出産、子育て等、ライフステージの変化と向き合いながら「自分らしく生きること」を発信している。また2024年8月には、乳がんの浸潤性小葉がんステージ3Aであることを公表し、その後は抗がん剤治療や右胸の全摘出手術、放射線治療などを経て、投薬治療を経験している。
同社は、女性が忙しい毎日の中で自分のことを後回しにしない社会をつくることを目指し「I’mOK?PROJECT」を展開している。WebやSNSを通じた情報発信や、乳がん検診の受診率が低い地域での乳がん検診啓発イベントの開催など様々な取組みを行っている。
このたび、同社の目指す方向性について梅宮アンナさんが賛同し、「I’mOK?PROJECT」のアンバサダー契約を締結することとなった。同社は今後、「I’mOK?PROJECT」を通じて、女性の心身の変化に際して「知っておいて良かった」と感じられるような、新しい気づきや自分と向き合うキッカケを提供する様々なコンテンツを提供していく。
<梅宮アンナさんコメント>
「このたび「I’mOK?PROJECT」のアンバサダーを務めさせていただくことになり、大変嬉しく思っています。日々、仕事や家庭、人間関係の中で、知らず知らずのうちに無理を重ねてしまうのが女性だと思います。「大丈夫」と笑顔で答えながら、本当は少し疲れていたり、不安を抱えていたりすることもありますよね。「I’mOK?」という問いは、誰かに向けた優しさであると同時に、自分自身をいたわるための大切な言葉だと感じています。このプロジェクトを通して、女性が自分の心と体の声に耳を傾け、無理をせず、自分らしく生きるための一歩を踏み出すきっかけを届けていきたいと思います。」

関連記事(保険業界ニュース)

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金で全国47都道府県の日本赤十字社へ寄付

損保

三井ダイレクト損保、【三井ダイレクト損保つよやさ基金】第11回寄付金を贈呈

損保

共栄火災、西アフリカの難民支援「クリスマス・チャリティ」を実施

損保

キャピタル損保、2025年度も日本対がん協会への寄付活動を継続

損保

SOMPOホールディングス、スポーツ支援の想いを伝える特設サイトを公開

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を3園に寄贈

生保

メットライフ生命、FIFA Global Citizen教育基金と金融教育ボランティア実施

生保

はなさく生命、委託先における不正アクセスによる個人情報漏えいのおそれについて

損保

損保ジャパン、JSA中核会・AIRオートクラブと合同でフードドライブを開催

その他生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、日本のプルデンシャル・グループの社員と家族1万1千人がボランティアに参加

関連商品