新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、「CDP2025(気候変動)」において最高評価となる「Aリスト」企業に選定

住友生命は、国際的な非営利団体CDP※1にて行われる気候変動分野の調査において、最高評価である「Aリスト」企業※2に初めて選定された。
※1 CDP(Carbon Disclosure Project)は、世界の企業等に対し、気候変動、水、森林等に関する情報開示を促すとともに、協働エンゲージメントを行うイニシアティブである。
※2 Aリスト企業とは、CDPが実施する環境情報開示評価で「最高評価(A)」と認定された企業のリストを指す。
住友生命は、地球環境が持続可能な社会の基盤になるとの認識のもと、環境負荷の低減や生物多様性等への配慮を進めている。
事業活動においては、温室効果ガス排出量削減に向け再生可能エネルギーの導入や紙使用量の削減、営業活動において燃費性能に優れたハイブリッド車等のカーリースを導入するなど、さまざまな取組みを推進している。
機関投資家としては、再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンスや温室効果ガス多排出企業の脱炭素化に向けた移行を支援するトランジションファイナンス等、気候変動対応ファイナンスを積極的に推進するとともに、投融資先の脱炭素化に向けた対話にも注力し、カーボンニュートラル社会の実現を進めている。
こうした取組みによって、温室効果ガス排出量の2050年ネットゼロを目指し、その中間目標として、2030年に50%削減(2019年対比)という目標を定めている。
住友生命は、今後もすべてのステークホルダーのウェルビーイングを支える取組みを推進し、「よりよく生きる」ことへの貢献を通じて、持続可能な未来の実現を目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、高島平団地での住民健康改善プロジェクトを開始

生保

住友生命、Vitalityを活用した連携事業を開始

生保

住友生命、地域住民の行動変容事業方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催

生保

オリックス生命、人材配置AI予測モデルが「HRアワード2026」優秀賞を受賞

損保

ジェイアイ傷害火災、「保険完全ガイド2027年版」の火災保険部門で補償選択型住宅用火災保険「iehoいえほ」がベストバイを受賞

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakin(チャキン)」に付帯サービス「VitalityスマートFree」を導入

生保

SOMPOひまわり生命、晋遊舎「保険完全ガイド」で4商品がランクイン

生保

住友生命、Vitalityに新特典「ファミリーチャレンジ特典」スタート

生保

住友生命、スミセイ「わが家の台所事情アンケート」2026を実施

生保

第一生命、「RE100(100%再生可能エネルギー化)」を3年連続で達成

関連商品