住友生命、地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催
住友生命は、自治体、NPO法人遍路とおもてなしのネットワークと連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、Vitality健康プログラムの一部を活用した地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催している。
この度、同プロジェクトの1つとして、「西条市民の健康づくりの推進に係る連携・協力に関する協定」を締結している愛媛県西条市(西条市長越智三義、以下「西条市」)と、「Vitality西条ウォーク」(以下「本事業」)を2026年9月28日※から実施する。
住友生命は、四国遍路の世界遺産登録を応援しており、本事業の参加者1名につき50円をNPO法人遍路とおもてなしのネットワークに寄付する。
※ 同日から募集開始し、参加者には10月5日からVitality健康プログラムを利用する予定である。
住友生命は、2018年の健康増進型保険“住友生命「Vitality」”発売以降、お客さま一人ひとりの健康増進をサポートし、健康長寿社会の実現を目指してきた。
2021年4月からは、保険契約と切り離してVitality健康プログラムの一部を提供する「健康増進プログラム」の提供を開始しているが、同プログラムを本事業でも活用し、西条市民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
「住友生命グループVision2030」では、2030年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組んでもらう。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
■西条市の概要
人口:101,355人(2026年8月末時点)
市役所所在地:愛媛県西条市明屋敷164番地
市長:越智三義
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