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アフラック生命、チャールズD.レイクII会長がマーシャル・グリーン賞を受賞

アフラック生命のチャールズD.レイクII代表取締役会長が、ワシントンDC日米協会*1から「マーシャル・グリーン賞」を受賞した。
10月10日、同協会はワシントンDCの由緒あるオムニ・ショーラム・ホテルにて第39回US Japan Capital Galaを開催し、同氏に2025年のマーシャル・グリーン賞を授与した。本賞は、米国の著名な外交官であり、ワシントンDC日米協会の創設者であるマーシャル・グリーン氏の名前を冠する賞で、日米両国の交流や関係強化に多大な貢献をした人物*2に贈られるものである。授賞式では、カーラ・ヒルズ元米国通商代表部代表からマーシャル・グリーン賞が授与された。
今般の受賞は、日米間の結びつきの進化に大きな役割を果たしたアフラック生命でのリーダーシップに加え、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団理事長、米日経済協議会会長、在日米国商工会議所会頭、そして現在同氏が委員長を務める日米友好基金などの団体に対する長年の貢献などが評価されたもの。
ワシントンDC日米協会・ジェームス・ズムワルト理事長は、今回の受賞について以下のようにコメントしている。
「レイク氏は、キャリアの初期に米国通商代表部(USTR)で日本部長を務めた頃から、日米間のビジネス・非営利分野でのトップレベルのリーダーシップに至るまで、日米市民社会の人々や組織に並外れた影響を与えてきた。ワシントンDC日米協会は、マーシャル・グリーン賞を通じて同氏の功績を称えることができることを大変光栄に思います。」
 同社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という日米両国の創業者の強い想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業した。
 同社はこれからも、独自の資源と専門性を生かして社会的課題を解決し、社会と共有できる新たな価値を創造することで、ステークホルダーからの負託と信頼にこたえていく。
*1 ワシントンDC日米協会は、草の根レベルでの公共外交を通じた日米関係の強化を目的とする、米国内国歳入法501(c)(3)認定の教育・文化系非営利団体である。
*2 これまでのマーシャル・グリーン賞受賞者には、中曽根康弘元内閣総理大臣、ノーマン・ミネタ元米国運輸長官、ウォルター・F・モンデール元駐日米国大使、トーマス・フォーリー元駐日米国大使などが名を連ねている。

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