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太陽生命、太陽生命少子高齢社会研究所、「ストレスと男性更年期障害に関する調査」を実施

太陽生命の子会社である株式会社太陽生命少子高齢社会研究所(以下「研究所」)は、仕事をしている男女2,000人を対象に「ストレスと男性更年期障害に関する調査」を実施した。
本調査は、職場におけるストレスが男性更年期障害に影響を及ぼす可能性が指摘されていることを踏まえ、働く人のストレス、心配事、男性更年期障害、およびそれらの関係に着目して実施した。
【調査結果のポイント】
1.働く人のストレスの1位は、同僚からのサポート不足
働いている男女2,000人にストレスチェックを実施した結果、「職場の同僚からのサポートが少ない」ことがストレスとなっている人が最も多かった。他にも、「上司からのサポートが少ない」こともストレスの上位となっている。
2.ストレスの解消法は性別・年代別によって違いが明らかに
ストレスの解消法として「役に立つと思うのでしている」ことの上位は、「睡眠」「入浴(自宅)」「食事」「家族や友人との会話」であり、女性の方が男性よりも実践している人が多かった。
「家族や友人との会話」は、女性が男性よりも14.3pt高く、「お酒」は男性が女性よりも9.2pt高かった。
年代別では、20代が「SNSへの投稿・閲覧」を選択する人が多かった。
3.「男性更年期障害」の認知度は63.8%、内容を理解している人はわずか1割
働いている人の「男性更年期障害」の認知度は約6割で、男女ともに年代が上がるほど高くなり、50代以上の認知度は7割以上であった。一方で、女性20代の認知度は約3割であった。
「男性更年期障害の内容を理解している」と回答した人は、どの性別・年代別においても1割程度であり、具体的な内容はあまり知られていない実態も分かった。
4.男性高ストレス者のうち、男性更年期障害の可能性がある人は76.2%
男性更年期障害のセルフチェックを実施した結果、働いている男性の約6割に男性更年期障害の可能性があることがわかった。
男性の高ストレス者については、7割以上が男性更年期障害の可能性があった。
研究所は、少子高齢化、健康寿命の延伸などの社会的課題の解決に向け、必要なサービス等の開発、研究や調査を継続して実施しており、その一環として本調査を実施した。同社および研究所は、今後もこれらの社会的課題の解決に向けた取組みを進めていく。
<調査概要>
■調査名称:体の不調調査(男性更年期)/■実施期間:2025年3月24日(月)~2025年3月26日(水)
■実施方法:インターネット調査にて研究所調べ(調査委託会社:マイボイスコム株式会社)
■回答者数:2,000名(20~69歳の男女)

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