新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー生命、新コーポレートスローガン「生きがいを、愛そう。」とステートメントを発表

ソニー生命は、「お客さまの『生きがい』ある人生をお守りする」をビジョンとして掲げている。このビジョンをもとに、新たなコーポレートスローガンとして、「生きがいを、愛そう。」を策定しました。また、コーポレートスローガンの世界観をステートメントとして明文化した。
新たなコーポレートスローガンのもと、お客さまへの提供価値を広げていくとともに、「人生の伴走者」として、「人々が心豊かに暮らせる社会の実現への貢献」に向けて、地域社会、環境、社員へのより一層の貢献を目指していく。
■コーポレートスローガンとステートメント
人生、毎日何かが起こるわけじゃない。
けれど愛おしく、特別な瞬間が存在する。
あなたにも。あの人にも。
そんな瞬間を、私たちは生きがいと呼びたい。
なんてことない一日だって、生きがいある日かもしれない。
そう信じている。
私たちソニー生命は、お客さまの「生きがい」とともに、歩んでいきたい。
一人ひとりの想いを訊き、寄り添いながら。
日本中が、世界中が、自分だけの毎日をもっと愛せるように。
ライフプランナーの、ソニー生命の使命です。
■コーポレートスローガンについて
ソニー生命は、1979年8月に設立され、1981年4月「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」という宣言のもとに営業を開始した。
以来、生命保険の本質と真の価値を追求し続け、保険・金融のプロフェッショナルであるライフプランナーが、お客さまの想いを伺う、ライフプランを守るための保障を提案するとともに、その保障が最適な状態であるよう、「人生の伴走者」としてお客さまの人生に寄り添い、サポートし続けてきた。お客さまと信頼を積み重ねながら、保険を超える付加価値を提供してきたことが、多くのお客さまから支持があり、おかげさまで着実に成長を続けている。
新たなコーポレートスローガン「生きがいを、愛そう。」では、多くの方々が、日々の生活の中で特別な瞬間(=生きがい)を感じ、自分らしく生きることを支え、そうした方々であふれる社会を実現していきたいという志を表現している。
また、同社は、ソニーグループの金融事業を担うソニーフィナンシャルグループ(以下、「ソニーFG」)の一員であり、ソニーFGは「感動できる人生を、いっしょに。」というビジョンのもと、お客さまの生きる土台である“健康寿命”と経済的な健全性である“資産寿命”に加え、「自分らしく生きる」ことを“感動寿命”と定義している。グループ一体となり、「人生の伴走者」として、人生における楽しさと不安の両面から、お客さまに寄り添い支える存在として取り組んでいく。
■公式ホームページ内の特設サイト公開について
本コーポレートスローガンを、同社ブランド戦略の核・根幹に据え、社内外に向けて企業ビジョン・企業姿勢を示す場面を中心に発信していく。その一環として、公式ホームページ内に特設サイトを公開した。
創業時から変わることのない、お客さまの想いに寄り添うという私たちの原点を、新CM「生きがいを、愛そう。」篇に起用した松坂桃李さんに躍動感をもって表現し、メインビジュアルとしている。
加えて、特設サイト内では松坂桃李さんを起用した45秒のスペシャルムービーを掲載している。何気ない日々の生活の中にもある特別な瞬間(=生きがい)を感じられるシーンを通じて、同社の考える生きがいについて多くの人に理解してもらえればと考えている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

かんぽ生命、米国子会社を新設

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

生保

T&Dホールディングス 、T&D保険グループロゴ・タグラインの変更および オダギリジョーさんを起用したグループ新CMの放映開始

生保

メットライフ生命、新たなブランドデザインを順次導入

生保

三井住友海上あいおい生命、株式会社フォーカスの株式取得・子会社化

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」の支援と募集開始および第一生命賞特別企画『The Garden of Life』を実施

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、PGF生命を100%子会社に

生保

朝日生命、新宿エルタワーへ新宿西口地域冷暖房センターから供給される熱全量をカーボンニュートラル化

生損共済

JA共済連、『AIロープレ』を導入

生保

第一生命、初の九州における物流施設投資「D‐LIFELOGI鳥栖」竣工

関連商品