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ライフネット生命、アスリート社員岡部祐介が世界大会「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」代表選手に内定(十種競技)

ライフネット生命は、同社初のアスリート社員である岡部祐介が、11月15日から東京で開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」の、男子十種競技代表選手に内定した。
■第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025について
デフリンピックとは、4年毎に開催される国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」である。今年は11月15日(土)から11月26日(水)まで、主に東京都内にて、陸上、バドミントン、バスケットボール、サッカーなど21競技が行われる予定である。岡部は今回で通算3回目*1、十種競技では初めての出場となる。
*1 2013年・2017年に4×400mR日本代表選手として出場。
■岡部祐介コメント
「十種競技に転向して以来、ずっと目指してきた東京開催のデフリンピックの代表に選ばれ、とても嬉しく思います。今回で3回目のデフリンピックとなりますが、十種競技では初めての出場です。メダル獲得を目標にすべての種目に全力で臨み、自分の限界に挑戦します。
2日間の過酷な戦いとなりますが、皆さんの応援が最後まで走り抜くための大きな力になります。ぜひ、熱い応援をよろしくお願いします!」
■プロフィール
氏名:岡部祐介(おかべゆうすけ)
年齢:37歳
身長:186cm
出身地:秋田県
生まれつき耳が聞こえない「両側感音性難聴」という障がいがあり、補聴器をつけても、「ことば」や音の内容までは聞き取ることができない。コミュニケーションは、相手に口元をはっきりと動かしてもらって口の動きを読み取るか、筆談により行っている。
2016年にライフネット生命に入社。同社初のアスリート社員として、陸上競技を業務として行っているほか、デフ(ろう者)に関する理解・認知向上に向けた広報活動や人事総務部の仕事などを担当している。陸上競技では、2021年まで400mの選手として活動。「さらに自分の限界に挑み続けたい」という思いを胸に、2022年8月から十種競技に転向し、2025年のデフリンピック出場を目指してきた。
夢はデフリンピックの知名度を上げて、オリンピックのように多くの支援が得られるようになることで、未来のデフの子どもたちに夢や希望を与えること。
■過去大会・受賞実績
・2012年「トロント世界ろう陸上選手権」400m準決勝進出、4×400mR決勝 3位銅メダル獲得
・2013年「第22回夏季デフリンピック競技大会ソフィア2013」4×400mR決勝 6位入賞
・2014年「第11回日本デフ陸上競技選手権陸上大会」400m優勝
・2016年「スタラザゴラ世界ろう陸上選手権」4×400mR決勝 2位 ※日本史上初の銀メダル獲得
・2012-2018年「全国障害者スポーツ大会」200m6年連続優勝
・2017年「第23回夏季デフリンピック競技大会トルコサムスン2017」4x400mR 5位入賞
・2018年「2018ジャパンパラ陸上競技大会」400mクラスT70 優勝
・2018年「第15回日本デフ陸上競技選手権大会」400m 優勝
・2020年「第17回日本デフ陸上競技選手権大会」400m 銀
・2023年「第20回日本デフ陸上競技選手権大会」十種競技 優勝
・2023年「2023ジャパンパラ陸上競技大会」400mクラスT70 銀
・2024年「第21回日本デフ陸上競技選手権大会」十種競技 優勝
・2025年「第22回日本デフ陸上競技選手権大会」十種競技 優勝

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