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ライフネット生命、マツコ・デラックスさん出演のライフネット生命新TVCM完成

ライフネット生命は、マツコ・デラックスさんを起用した新TVCMを4月から全国でオンエアする。
同社は2008年より「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」という「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲げ、大きな保障が必要となる子育て世代のお客さまに向けて、インターネットを使って保険商品・サービスを提供し続けてきた。開業から15年、いまいちど同社の考える生命保険のあり方について、広く深く、多くの方に届けたいという思いから、正直にわかりやすく言葉をつむぐことのできるマツコ・デラックスさんが出演した。
■新CM概要
・タイトル:大きな世界と小さなマツコさん
保険はいらない篇30秒・人まかせ篇30秒・総論篇60秒
自分で考えろ篇30秒・そう思わない?篇30秒
・公開:2024年4月
・CM展開地域:全国
定点カメラが映す海辺の映像。画面の隅にあるグランドピアノに向かって、マツコさんが砂浜を歩いていく。海とピアノ、そしてマツコさんを遠景で捉えた画に、「ほとんどの人が、生命保険って入るじゃない。でも、そもそも入る必要があるのかと。」と、生命保険という商品の存在意義を根幹から問い直すマツコさんのモノローグが重なる。ユニークな映像と、胸にずしりと響く本質的な言葉。最後に、ナレーションで「あなたが、保険を変えていく。」と締める内容で、これまでの生命保険のCMにはない、メッセージ性あふれる斬新な仕上がりとなった。
■キャスティング経緯とCMの狙い
同社は、「保険に入りすぎてはいないか?」というメッセージに説得力をもたらすことのできるメッセンジャーは、飾らない人柄と歯に衣着せぬ発言で生活者の心を捕らえて離さないマツコ・デラックスさんしかいないと考えた。マツコさんへの最初のオファーから今日まで実に5年の歳月を要したが、このたびの企画内容に本人の賛意が得られ、遂に実現するに至った。最高のCMを創るため、スタッフも広告業界を代表する一流どころが集結し、すべての人に、保険とは?人生とは?を問いかける骨太なCMが完成した。
■撮影エピソード
リラックスした表情でスタジオ入りしたマツコさん。監督やクリエイティブディレクターはマツコさんと何度もタッグを組んでいる顔ぶれゆえ、柔らかな空気が漂う。にこやかに歓談しながら、そしてマツコさんらしい軽妙な冗談でスタッフたちの爆笑を誘いながら、撮影開始の時を待つ。
「保険はいらない」篇は、砂浜を歩くシーンからスタート。長回しのカメラが遠くからマツコさんのシルエットを捉える。一歩一歩、砂を踏みしめてゆっくり歩むパターン、人生の困難を表すような一歩ごとのよろめきを表すような歩みのパターン、ピアノから海のさらに遠くを見つめる間を長めに取るパターンなど、言葉を使わず、身体だけの演技で心情を細やかに表現するマツコさんの様子が印象的だった。
これには監督も、「繊細なコントロールが素晴らしい」と絶賛。これまでのマツコさんのイメージとは一線を画す、叙情的な世界観が綴られた。

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