SOMPOひまわり生命、全国健康保険協会和歌山支部と「健康経営の普及を目指した相互協力・連携にかかる覚書」締結
SOMPOひまわり生命は、全国健康保険協会和歌山支部(以下「協会けんぽ和歌山支部」)と「健康経営の普及を目指した相互協力・連携にかかる覚書」を締結した。
同社は、お客さまの万が一の備えに加え、毎日の健康を応援する「健康応援企業」の確立をビジョンに掲げ、保険本来の機能(Insurance)に健康をサポートする機能(Healthcare)を加えた「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」を、新たな価値として提供している。そして、SOMPOグループの経営理念である、「お客さま視点ですべての価値判断を行い、保険を基盤としてさらに幅広い事業活動を通じ、お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスを提供し、社会に貢献する」に基づき、健康分野などにおける地域貢献活動に取り組んでいる。
協会けんぽ和歌山支部は和歌山県と共同して、従業員の健康づくりなど健康経営に取り組む事業所をサポートする「わかやま健康づくりチャレンジ運動」を推進している。この取組みを普及させることは、事業所の経営強化と事業所で働く従業員やその家族の健康づくりにつながると考え、同社の健康経営ノウハウを活かして貢献するため、覚書を締結した。
●覚書締結を踏まえた具体的取組み
次に掲げる事項について協力・連携して取り組む。
(1)協会けんぽ和歌山支部の「わかやま健康づくりチャレンジ運動」参加事業者拡大に向け、健康経営および関連事業の普及促進を実施
(2)健康経営優良法人アドバイスガイドの提供
(3)健康応援デジタルコンテンツの提供
同社では今後も協会けんぽ和歌山支部と連携し、健康経営に取り組む事業所の拡充など、健康経営の普及促進活動に貢献していく。