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日本生協連、2023年度「子どもの貧困」支援活動への応援助成対象団体募集

日本生協連は、2023年度「子どもの貧困」支援活動への応援助成対象団体を11月8日(水)から募集している。
「子どもの貧困」支援活動への応援助成は、日本生協連の通販事業「くらしと生協」と、貧困をはじめとする子どもの問題を社会の問題としてとらえ、学び、考えることから、共感の輪を広げていく運動「子どもの未来アクション(主催:日本生協連)」(※1)が連携して2020年度から開始したもので、今年度は4年目(※2)となる。「経済的な問題だけでなく、虐待・孤立などの家庭的な問題、関係性や機会の貧困など様々な困難に苦しむ子どもたちを地域で支える活動」を助成の対象としている。
※1 「子どもの未来アクション」とは、貧困をはじめとする子どもの問題を学び、考えることから、共感の輪を広げていく取り組みのことである。日本生協連は2018年4月から、様々な賛同団体と連携しながら、この活動に取り組んでいる。
賛同団体:社会福祉法人全国社会福祉協議会、公益財団法人日本ユニセフ協会など計21団体
後援:こども家庭庁、文部科学省、厚生労働省
※2 2017年度から2019年度は「くらしと生協」30周年記念事業の寄付プロジェクト(ふくしま子ども・子育て応援助成金)として実施。
助成金は、活動の一歩を踏み出す「子どもの未来アンバサダー」を応援するために使われる。「子どもの未来アンバサダー」は、「子どもの未来アクション」の主旨に賛同し、この取り組みを行うために登録した個人である。2023年度は、「子どもの未来アクション」賛同団体の一つである日本コープ共済生活協同組合連合会から助成金が増額され、総額700万円を助成する予定である。「くらしと生協」カタログの「すくすく応援団&Baby」の冬号と厳冬号の売上の一部と、日本コープ共済生活協同組合連合会からのマイページ登録による寄付金企画の協賛をもとに、「子どもの未来アンバサダー」の新たな活動を応援していく。
■「子どもの貧困」支援活動への応援助成 応募概要
・助成のテーマ
「経済的な問題だけでなく、虐待・孤立などの家庭的な問題、関係性や機会の貧困など様々な困難に苦しむ子どもたち(学生含む)を地域で支える活動」
応募受付期間:2023年11月8日(水)~2023年12月8日(金)23:59まで
助成対象期間:2024年4月1日(月)~2025年3月31日(月)
応募方法:指定のフォームに必要書類を添付し、期日までに送信。

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