新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、第一スマート少額短期保険によるミレニアル・Z世代向け新商品「みまもリスク」(正式名称:医療保険)の提供開始

第一生命の100%子会社である第一スマート少額短期保険株式会社(以下「第一スマート」)は、2023年9月7日より、第一スマートを引受保険会社、第一生命を募集代理店として、新商品「みまもリスク」(正式名称:医療保険、以下「本商品」)」の販売を開始する。
本商品は、「シンプル・わかりやすい」という商品コンセプトのもと、病気やケガによる入院・手術に加え、不慮の事故による骨折の治療をサポートする商品である。
本商品のプロモーションにおいては、イメージキャラクターである「みまもリス」がユーザーコミュニケーションを担っていく。
本商品は、デジタル完結型の保険ブランド「デジホ」の第6弾商品となる。「デジホ」は、ミレニアル世代やZ世代といわれる未来を担う若者たちが、安心して一歩ふみだせるように応援することをコンセプトとした第一生命・第一スマートの商品ブランドである。自分らしさを大切にし、必要なときに、必要な分だけといった若者の価値観に寄り添い、お客さまと「デジホ」との心地よく無理のない関係を続けることを目指している。
1.背景
生活保障に関する調査によれば、ケガや病気により健康を害することに対して約8割の方が不安を感じている一方、20代の約39%の方が、公的医療保険以外には生命保険等による経済的な準備をしていないことが分かっている。
そこで第一スマートでは、「シンプル・分かりやすい」医療保障を、デジタル手続きを通じて「簡単・スピーディー」に、かつ「リーズナブルな保険料」で提供する。これにより、初めて医療保険の加入を検討する・リーズナブルに備えたいZ世代や、難しい・分からない・面倒、といった理由で加入を敬遠してきたユーザーのニーズに応え、自分らしいライフスタイルの構築に向けて「一歩ふみだす」支援を進めていく。
2.本商品の特長
①入院・手術はもちろん、事故による骨折治療もサポート
②シンプルな保障だから、リーズナブルな保険料
③スマホで簡単手続き

関連記事(保険業界ニュース)

損保

大同火災、傷害保険の改定を実施~2026年4月1日以降始期契約から

生保

三井住友海上あいおい生命、<生命保険業界初>「がんゲノム医療」に対応した新たな医療保険を発売

損保

SBI損保、「島根銀行×SBI損保実額補償がん保険」取り扱い開始

損保

日新火災、「マンション管理適正化診断サービス」の診断棟数が累計25,000棟突破

生保

T&Dフィナンシャル生命、みずほ銀行にて無配当変額個人年金保険(年金原資保証・V型)販売名称『セキュアフライト』の販売を開始

生保

第一生命、第78回「保健文化賞」の募集開始

生保

太陽生命、福島銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

第一生命、大和証券グループの大和リアルと不動産私募ファンドを組成

生保

第一生命、京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」へのエクイティ投資

損保

SBI損保、宮崎銀行で「SBI損保の自動車保険」「SBI損保のがん保険」取扱開始

関連商品