新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

かんぽ生命、聴覚障がい・発声障がいのあるお客さまへ手話通訳サービスを開始

かんぽ生命は、株式会社プラスヴォイス(宮城県仙台市、三浦宏之代表執行役)と業務提携し、2023年7月25日から新サービス「手話通訳サービス」を開始する。
本サービスの導入により、耳や言葉の不自由なお客さまがビデオ通話を通して、手話や筆談により、かんぽコールセンターへ問い合わせることが可能となる。
<手話通訳サービスの概要>
かんぽ生命の「手話通訳サービス」のWEBサイトにアクセスし、通訳オペレーターを予備だすと、プラスヴォイスが運営する通訳コールセンターに接続し、インターネット回線を使用したビデオ通話を通じて、問い合わせを手話や筆談で受付する。
お客さまから聴き取った内容は、かんぽコールセンターへリアルタイムで音声通訳され、回答も通訳コールセンターを通じて手話や筆談でお客さまに伝える。
※携帯電話、スマートフォン等の利用やインターネットの接続料等、通信にかかる費用はお客さまの負担となる。
<手話通訳サービスの利用方法>
スマートフォンやWEBカメラ搭載のパソコン・タブレット等から、かんぽ生命の「手話通訳サービス」のWEBサイトへアクセスし、ページ下部の「手話通訳サービスを利用する」のボタンを押下し、通訳オペレーターを呼び出す。
かんぽ生命は、全てのお客さまがより安心して利用できるよう、引き続きお客さまに寄り添った商品・サービスの拡充を進めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、「シャレン!で献血」献血協力者数が1万人を突破

生保

かんぽ生命、ラジオ体操・みんなの体操会の開催地・日程を決定

生損共済

JA共済連、未就学児・小学校低学年向け『つうがくろあんぜんMAP』を作成

損保

共栄火災、今年も「バレンタイン・チャリティ募金」を実施、32年間の累計総額5,000万円に

損保

三井住友海上、ドラレコ・ロードマネージャーが「第6回日本オープンイノベーション大賞 国土交通大臣賞」を受賞

損保

あいおいニッセイ同和損保、令和6年能登半島地震における被災地の道路復旧をサポートする「路面状況把握システム(災害復旧支援プラン)」を無償提供

生損

損保ジャパン、第一生命、みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命、今年も全国104万人の新小学一年生へ「黄色いワッペン」を贈呈~第60回で「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」

生保

住友生命、令和6年のグローバル・マネー・ウィーク(Global Money Week)へ参加

生保

T&Dフィナンシャル生命の土屋祐輝選手が「第20回冬季デフリンピック競技大会」男子フットサル競技の日本代表選手団に選出

生保

太陽生命、ジュニアアイスホッケースキルアップスクールに協賛

関連商品