新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命、一時払個人年金保険「アクティブデザイン」を発売

メットライフ生命は、5月1日から、米ドル建一時払個人年金保険「アクティブデザイン」を発売する。全国の金融機関において同日より、販売を開始する。
本商品は、契約1年後から毎年、定期支払金を受け取れ、さらに株や債券等を組み入れた指数に連動する仕組みを活用して追加のリターンが期待できる個人年金保険である。指数の上昇率に応じた成果を毎年の受取額に反映させる「定期支払金重視型」と、満了時に反映させる「年金原資重視型」の二つのタイプを用意。いずれも、死亡給付金額や解約返戻金額を抑制することで年金原資額を充実させる仕組みとなっており、契約から満了時までの受取総額は、米ドル建で一時払保険料を上回る。
満了時の年金原資は、年金または一括での受け取りが選択できる。また、終身保険への移行もでき、お客さまのライフプランに合わせた対応が可能である。終身の年金であれば、定期支払金の受け取り期間と併せて、一生涯にわたって資金を確保することもでき、終身保険への移行であれば、一生涯にわたって保障を継続することができる。
人生100年時代と言われる昨今、セカンドライフもアクティブで充実したものにしたいというニーズが高まっている。一方で、平均寿命の延伸により、資産を取り崩すことへの不安の声も多く聞かれる。
同社はこうした社会情勢を捉え、資産寿命を延ばして将来に備えながら今をしっかり楽しむために「ふやしながらつかう」をコンセプトに本商品を開発した。
同社は、万が一の保障はもちろん、日々の健康から、資産形成のお手伝いまで、お客さまに寄り添い、いつでも頼れるパートナーであり続けたいと考えている。これからも、世の中のニーズに合った商品やサービスを提供し、『お客さまのよりたしかな未来に向けて継続的な責任を果たすこと』を目指す。
■商品の特徴と仕組み
○満了時判定コース
1.定期支払金をすぐに受けることができる
2.参照指数の最大上昇率を活用して年金原資をふやす
3.10年後の受取総額は、UDドル建で一時払保険料を上回る
○毎年判定コース
1.定期支払金をすぐに受けることができる
2.毎年、1年間の参照指数の上昇率に応じて定期支払金がふえる
3.10年後の受取総額は、UDドル建で一時払保険料を上回

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、「円貨建・一時払養老保険」<5年ごと利差配当付一時払特別養老保険(指定通貨建)>を提携金融機関にて発売

損保

SBI損保、アルプス中央信金のWebサイトにおける「SBI損保のがん保険」および「SBI損保の海外旅行保険」取り扱い開始

損保

損保ジャパン、「ペロブスカイト太陽電池」の普及を加速する新保険の提供を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、トラックの適切な管理から売却までをサポートする「トラめぐり」を提供開始

生保

メットライフ生命、2026年度第1四半期業績を発表

生保

住友生命、「救Q隊Cube(キューブ)」を発売~医療保障を全面改定

少短損保

Mysurance、愛犬特化の宿探し専門「DogLifeTravel」で「Travelキャンセル保険」を開始

損保

日新火災、「カスハラから従業員をまもる保険」の提供を開始

生保

メットライフ生命、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」20年間の累計寄付額が6億2,067万円を達成

生保

メットライフ生命、「HDI格付けベンチマーク」で最高評価「三つ星」獲得

関連商品