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アフラック生命、「令和4年度がん対策推進優良企業」に選出

アフラック生命は、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」によるがん対策推進優良企業表彰制度において、「令和4年度がん対策推進優良企業」に選出された。なお、同社は本表彰制度が発足した令和2年度から3年連続で選出されている。
厚生労働省が推進する国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」は現在、推進パートナーとして約4,500の企業・団体が登録されており、本表彰制度にて積極的にがん対策に取り組む企業を選出している。
同社は、1974年に日本初のがん保険とともに創業して以来、長年、がんに関する啓発活動を社内外で展開してきた。2009年に「がん対策推進企業アクション」が発足した当初から推進パートナーとして、社員に対するがん検診推進を含むさまざまな取り組みを継続しており、その結果、同社のがん検診受診率も高い水準を維持している。また、2018年には、「がんや病気にかかっても安心して自分らしく働ける」ことを目指して、「相談(ピアサポート)」「両立」「予防」を3本柱とする「がん・傷病就労支援プログラム」を整備し、仕事と治療を両立するための職場環境作りや、がんを経験した社員のコミュニティ「All Ribbons」の創設など継続的に活動を進化させてきた。
同社は、創業50周年を迎える2024年に向けて「Aflac VISION 2024」を掲げ、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を目指して、中期経営戦略(2022~2024年)の実現に取り組んでいる。その戦略の一つである「『生きる』を創るエコシステム戦略」を実行するために、がんに関わる幅広い社会的課題を解決すべく、企業における「就労支援」を始め、さまざまなステークホルダーが連携・協業する「キャンサーエコシステム」の構築に取り組んでいる。これからも「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いのもと、社会と共有できる価値(Shared Value)を創造(Create)する企業経営(=CSV経営)を実践し、さまざまな取り組みをさらに推進していく。

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