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大樹生命、「巨樹・古木の診断イベント」実施

大樹生命は、日本樹木遺産協会に協賛し、巨樹・古木の保全に取り組んでいる。
その取組みとして、2022年12月に巨樹・古木の診断イベント※が実施された。
※ 主催:東京都江戸川区、共催:日本樹木遺産協会
診断イベントは、東京都江戸川区の一之江抹香亭にて行われ、さまざまな世代の人が参加した。
一之江抹香亭にある推定樹齢750年以上の「タブノキ」について、樹木医が専用の計測器を使用し、樹木の内部がどのぐらい腐朽しているかを調べた。
診断結果について、樹木の腐朽率は、68%であった。この腐朽率は、樹齢が高い樹木としてはよく見られるが、一方、倒木の危険もある。
巨樹・古木は、地域の歴史を後世に伝える「文化的価値」や、最大限まで生育した個体としての「学術的価値」を持つ「地域の財産」である。
希少な巨樹・古木を次世代に受け継ぐため、同社は日本樹木遺産協会への協賛を通じ、樹木医による定期的な診断・治療を行っていく。

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