新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

プルデンシャル生命、創業35周年を迎え3つの慈善団体に350万円を寄付

プルデンシャル生命はこのほど創業35周年を迎え、これまで同社を支えてきた皆さまへの感謝の思いを込めて、同社の企業理念に含まれる「人間愛・家族愛」の体現につながる活動をされている3つの慈善団体に計350万円を寄付した。
1.概要
プルデンシャル生命では「顧客の一人ひとりが経済的な保障と心の平和を得ることができるように、最高のサービスを提供することを使命とする」というミッションを掲げている。社会貢献活動においても、社員一人ひとりがこの企業理念に沿い、「生命保険でサポートできる分野は生命保険で、そうでない分野はボランティアで」という意識を持ち、創業以来積極的にボランティア活動に取り組んできた。今年、35周年を迎えるにあたり、これまで同社を支えてた皆さまへの感謝の気持ちを表明したいとの理由から、チャリティ企画を実施した。これからも同社は、より良い社会の醸成のために尽力されている方々を応援していく。
2.寄付先
■特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(東京都港区、代表:林恵子)
https://www.b4s.jp/
児童養護施設や里親家庭などで生活する子どもたちが、18歳で社会に巣立つ際に直面する様々な課題を乗り越えるために、自立支援、奨学金支援、就労支援をはじめ、身近な理解者と繋がるための支援などを行っている。
■特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(東京都新宿区、理事長:湯浅誠)
https://musubie.org/
「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、各地域のこども食堂ネットワークを支援し、支援企業・団体とこども食堂をつなぎ、理解を広げる調査・研究、啓発を行っている。
■空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”(広島県神石高原町、プロジェクトリーダー:稲葉基高)
https://arrows.red/
大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト。発災直後の救助・救命活動から物資配布や避難所運営、中・長期的な復興のサポートまで必要な支援を最適な形で届けている。

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

JA共済連、第104回国際協同組合デーについて

生保協会・団体

生保協会、「介護福祉士養成給付型奨学金制度」奨学生を決定

生保

東京海上日動あんしん生命、「遺児への教育支援」2027年度支援対象者募集開始

生保

大樹生命、「仙台うみの杜(もり)水族館」とのスポンサーシップ契約を締結

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税(人材派遣型)制度を活用した人材派遣を実施

生保

プルデンシャル生命、経営体制強化に向けた機構改革を実施

損保

SOMPOホールディングス、損保ジャパン、Speeeと合弁会社設立に向けた最終契約を締結

生保

メットライフ生命、Global Citizenによる日本初の音楽イベント「Global Citizen Live:Tokyo」に参画

生保

大樹生命、「巨樹・古木の診断イベント」実施

生保

ソニー生命、新潟市とライフデザインに関する協業を開始

関連商品