新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、「日本高速道路保有・債務返済機構」が発行する「ソーシャルボンド」への投資を実施

太陽生命は、ESG投融資の一環として、日本高速道路保有・債務返済機構が発行するソーシャルボンドへの投資を決定した。
今般、同社が投資する本債券の調達資金は、同機構が担う高速道路事業における債務のリファイナンスに充当され、「持続可能で強靭な国土の形成」、「地方創成・地域活性化」という社会的課題の解決に活用される。
なお、本債券は株式会社格付投資情報センターR&Iより、セカンド・パーティ・オピニオンを取得し、国際資本市場協会(ICMA)が定義する「ソーシャルボンド原則2021」および金融庁が定義する「ソーシャルボンドガイドライン」に適合していると認められている。◆概要
・発行体
日本高速道路保有・債務返済機構
・名称
ソーシャルボンド(MOODY’s格付:A1、R&I格付:AA+)
・発行総額
150億円
・償還期間
20年

関連記事(保険業界ニュース)

生保

太陽生命、第17回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛

生保

朝日生命、蓄電所を投資対象とする「カン-denchiファンド」へ投資

生保

太陽生命、「太陽生命ラグビー1day スクール in 宇都宮」に特別協賛

生保

太陽生命、「太陽生命ラグビー1dayスクールin石巻」に特別協賛

生保

太陽生命、『介護一時帰省手当』を新設

生保

太陽生命、大同生命、「サステナビリティ・ローンフレームワーク」を改定

生保

住友生命、ナティクシス銀行東京支店の国内初グリーンローンに20億円投資

生保

太陽生命、久保英恵社員がアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)「コーチ」に就任

生保

太陽生命、「太陽生命の森林(もり)森林教室」を実施

生保

太陽生命、給付金支払査定業務に生成AIを本格導入

関連商品