新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、野村アセットマネジメントが運用する「グローバル・サステナブル・エクイティ・オープン投信」へ投資

住友生命は、野村アセットマネジメントが運用するインパクト投資ファンド「グローバル・サステナブル・エクイティ・オープン投信(適格機関投資家専用)」への投資(100億円)を決定した。
本ファンドは、投資とエンゲージメント活動を通じて、高い運用収益の獲得と、社会的課題の解決の同時達成を目指すグローバル株式ファンドである。
本ファンドはサステナビリティに積極的に取り組む企業に対し、中長期的に投資していくことを運用の軸としている。具体的には、「気候変動の抑制」・「医療問題の改善」等、複数のインパクト・ゴールを掲げ、その達成状況を測定するための指標(KPI、以下「KPI」、例:炭素排出量、感染症等による死亡率)を設定し、モニタリングしている。
設定したインパクト・ゴールに応じ、KPIの設定、投資分野や企業の特定、目標達成度合いを測定するための指標(CPI)の設定を行うほか、エンゲージメント活動を充実させることで、インパクトの創出に向けた働きかけを行う。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakinチャキン」の満期時の受取率を109.3%へ引上げ

生保

住友生命、ウェルビーイング共創価値の創出に向けたサステナビリティ推進体制を強化

生保

住友生命、顧客データ活用強化へfavyに出資

生保

住友生命、女性活躍推進法に基づく新たな行動計画を策定

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

生保

住友生命、日本YOU.FO協会~スポーツチームを通じた地域社会活性化への取組み~に特別協賛

生保

住友生命、「熱中症白書」最新結果を日本衛生学会で発表

生保

住友生命、日本円ステーブルコイン『JPYC』に出資

生保

住友生命、茨城県結城市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保協会・団体

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

関連商品