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ソニー生命、家計防衛に関する調査2022を実施

ソニー生命は、6月9日~6月13日の5日間、18~69歳の男女(一人暮らしの未婚者、または、既婚者)に対し、「家計防衛に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
資産形成に対する考えや状況の項目では、「最近の値上げラッシュで資産形成の必要性を痛感した」について『あてはまる(計)』69.8%となった。相次ぐ値上げを目の当たりにし、支出増加に備えて、家計防衛のための貯蓄や投資を実践する必要があると強く感じた人が多いことが伺える。
「効果的な資産形成方法がわからない」では『あてはまる(計)』は71.1%に。男女別にみると、『あてはまる(計)』と回答した人の割合は、女性では80.4%と、男性(61.8%)と比べて18.6ポイント高い。女性の大半が、効果的な資産形成方法がわからないために資産形成に取り組めなかったり、資産運用の成果を理解しないまま漫然と貯蓄や投資を行ったりしていると考えられる。
行っている資産形成について聞いたところ、「預金・貯金」(69.7%)が突出して高くなった。次いで、「投資信託」(21.7%)、「株式投資」(20.6%)、「外貨預金」(8.7%)、「貯蓄型保険」(8.5%)だった。

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