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三井住友海上プライマリー生命、信用金庫の業界制度商品として、『しんきんらいふ終身MSP<やさしさ、つなぐ2>』と『しんきんらいふ年金MSP<みのり10年>』の販売を開始

三井住友海上プライマリー生命は、信用金庫の業界制度商品として、2022年7月1日(金)から『しんきんらいふ終身MSP<やさしさ、つなぐ2>』と『しんきんらいふ年金MSP<みのり10年>』の販売を開始する。
『しんきんらいふ終身MSP<やさしさ、つなぐ2>』は、生存給付金の受取人を家族とすることで、スムーズに資産をつなぐことができる「生前贈与」と、生存給付金を自分で受け取れる「自分年金」の2つの活用法がある終身保険です。金融機関窓販専用商品「やさしさ、つなぐ」として2016年8月に生命保険業界で他社に先駆けて販売を開始して以来、お客さまや販売担当者の皆さまの声を基に改定を重ね、多くのお客さまのニーズに応えしてきた。現在は125の金融機関を通じて販売しており、累計販売額は2兆4,000億円を超えている。
『しんきんらいふ年金MSP<みのり10年>』は、「人生100年時代を楽しむ」をコンセプトに、お客さまの10年後の資産を守りながら、年金原資をふやす楽しみがある年金保険です。金融機関窓販専用商品「みのり10年」として2021年9月に販売を開始し、現在は30金融機関で販売している。
同社は、次世代への円滑な資産承継に向けた生前贈与・相続、超高齢社会を支える資産形成など、多様化するお客さまのニーズに応える保険商品の提供を通じ、お客さまの豊かな未来づくりを手伝ってきた。そして、このたび同社の保険商品を信用金庫の業界制度商品として取扱うことで、より多くのお客さまに同社保険商品を案内することが可能となる。(信用金庫によって取扱保険商品は異なる)
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、お客さまの健康寿命や資産寿命の延伸といった社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。
『しんきんらいふ終身MSP<やさしさ、つなぐ2>』
特徴1:生前贈与をスムーズに行うことができる
特徴2:生存給付金支払日をお客さまの希望日に指定できる
特徴3:一時払保険料を上回る保障がある
『しんきんらいふ年金MSP<みのり10年>』
特徴1:一時払保険料以上の年金原資を契約通貨建てで保証する
特徴2:運用成果(参照指数の最大上昇率)を年金原資に反映する

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