新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

T&Dフィナンシャル生命、年金原資保証付変額個人年金保険を開発

T&Dフィナンシャル生命は、『無配当変額個人年金保険(年金原資保証・V型)』(以下、本商品)を開発し、2026年2月より販売開始する。
本商品は、シンプルな商品設計で、かつ、資産運用による成長の可能性を追求しながら、年金原資について基本保険金額(=一時払保険料相当額)を最低保証する一時払変額個人年金保険である。わかりやすさと安心感を両立した商品となっている。
人生100年時代において、将来の生活資金を計画的に準備することはますます重要になっている。
あわせて、万一の際に備えた死亡保障も基本保険金額を最低保証しており、遺された家族への保障も確保できる。
同社は、こうしたニーズに応えるため、運用の楽しみと安心を両立する商品を提供する。
今後も引き続き、お客さまの視点に立ち、お客さまにとって魅力的な商品・サービスの提供に努めていく。
【本商品のポイント】
Point1 年金原資を100%最低保証
・運用期間満了時には、基本保険金額(=一時払保険料相当額)を最低保証する。
・運用期間中に万が一のことがあった場合でも、基本保険金額を最低保証する。
Point2 運用成果に応じた増加の可能性
・一時払保険料の全額を特別勘定で運用する。
・運用が好調な場合、積立金額は増加し、将来受け取る年金額が増える期待が持てる。
Point3 選べる年金受取方法
・運用期間満了後は、年金原資確保型終身年金、確定年金から選択可能である。
・年金受取だけでなく、終身保険への移行や一括受取も選ぶことができる。
【しくみ】
一時払保険料の全額(契約時費用なし)を特別勘定で運用する。
【特別勘定】
・一時払保険料の全額を特別勘定で運用する。
・特別勘定では、成長が期待できる米国株式のリターンを狙う。
特別勘定名称:米国株式VT5.0
投資信託名:Nasdaq-100VT5.0VA戦略ファンド(適格機関投資家限定私募)
運用会社名:ソシエテ・ジェネラル・オスマン・マネジメント株式会社
●特別勘定の特色
1.特別勘定は、投資信託で運用する。
2.投資信託は、参照戦略の動きに連動する投資成果を目指す。
※ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合がある。
参照戦略(Nasdaq‐100VT5.0VA戦略)について
・投資対象は「Nasdaq‐100指数」のみである。
・投資対象への投資配分比率の調整を機動的に行ない、戦略の年間変動率(ボラティリティ)を目標とする年間5%程度にコントロールすることを目指す戦略である。
・戦略のリターンには、日本円の短期金利相当が加算される。
【取扱い】
■契約年齢(被保険者の契約日の満年齢)
・確定年金:20~75歳
・年金原資確保型終身年金:30~75歳
■保険料払込方法:一時払
■運用期間:10年
■クーリング・オフ:クーリング・オフ制度(申込みの撤回または契約の解除)の対象

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、資産形成×健康増進「ドルつみVitality」を代理店チャネルで販売開始

少短生保

住友生命子会社のアイアル少短、「Yahoo!ほけん」で熱中症・コロナ治療薬に備える保険を提供開始

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライト>の販売を通じた小児がん支援企画実施

生保

太陽生命、『介護一時帰省手当』を新設

生保

ライフネット生命、「定期死亡保険」「終身医療保険」「終身がん保険」6月1日より契約年齢を80歳に拡大

損保

SBI損保、長野信金で信用金庫初となる「SBI損保の海外旅行保険」募集開始

生保

ライフネット生命、申し込みできる契約年齢を70歳から80歳に引き上げ、6月に提供開始

生保

日本生命、「ニッセイ・ふるさと寄付型ローン~Kifunomy~」の取扱い開始

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

損保

さくら損保、株式会社ファミマデジタルワンへの「通信端末修理費用保険」の提供開始

関連商品