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メットライフ生命、活水高校でライフプランニング講義を実施

メットライフ生命は、6月21日に活水高等学校でライフプランニングに関する講義を実施した。同社が多くのお客さまのライフプランニングを支援する中で培った知見をもとに、高校生が「10年後の自分」をデザインし、実現していく上で参考となる情報を提供した。
当日は、同校の2年生約130名が参加した。同社社員によるライフプランニングの必要性についての講義に続き、生徒の皆さんは実際に未来予想図を作成する演習に取り組みた。それぞれが思い描く、進学、就職、結婚、子育て、老後などのライフイベントをプランニングシートに書き込み、長期の視点で将来を構想することで、「10年後の自分」についてより明確にイメージしてもらった。その後、同社社員が、夢や希望を実現するために必要な人生設計、資金計画、リスクマネジメントについて解説した。座学と演習を織り交ぜた本プログラムを通し、生徒の皆さんには、自ら将来を描き、その実現に向けて計画的に準備していくライフプランニングの重要性を学び、今後に活かす機会としてもらった。
同校では、探究学習の一環で多様なキャリアデザインプログラムを実施し、生徒の皆さんが主体的に自らの将来を描くための資質、能力の開発に取り組まれている。東京に加えて長崎市にも本社を置く同社は、長崎市、長崎県と包括連携協定を締結するなど、次代の長崎を担い、産業を支える人材育成への貢献を目指しており、同校のプログラムの趣旨に強く共感し、ライフプランニングという生命保険会社ならではの視点から情報を提供すべく講師を派遣することになった。
同社はサステナビリティ重要課題の一つとして「豊かな地域社会の創造に寄与する」を掲げている。今後も、同社にとって重要な拠点である長崎の皆さまの、よりたしかな未来に向けて、さまざまな取り組みを展開していく。

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