新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

明治安田生命、自動音声対話エンジン導入による請求受付を自動化

明治安田生命は、2022年6月から電話による照会窓口「コミュニケーションセンター」で株式会社PKSHA Communicationが提供するAI自動音声対話エンジンを活用して、お客さまからの請求受付を自動化する。
これまでコミュニケーションセンターで対応できなかった営業時間外のお客さまからの電話による請求に対し、コミュニケーションセンターの営業時間を意識することなく、時間・曜日に関わらずいつでも請求を行なうことが可能となり、お客さまの利便性が大きく向上する。また、請求の受付を自動化することにより同社コミュニケーションセンター業務の効率化を実現する。
同社はこれからも、デジタル技術の積極的な活用を通じて、人とデジタルが融合した「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向け取り組んでいく。
「AI自動音声対話エンジン」を活用した自動化の概要
・金融機関窓口販売商品について、電話での休日・夜間の一部請求受付やコールバック予約に対し、AIが自動応答することにより24時間365日対応する。
・今後、AIによる受付時間や取扱商品、対象手続きを拡大予定である。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

大同火災、インターネット事故受付(火災保険)をリリース

損保

三井住友海上、高校生向け「損保版金融リテラシー教育の出前授業」を提供開始

損保

SBI損保、SBI Ant Works AsiaのRPAを活用したAPI連携により損害調査業務の効率化を実現

損保

東京海上日動、お客様への価値提供の拡大に向けた「レジリエンス」の取り組みを公表

損保

MS&ADインターリスク総研、「自然災害時アクションサポートサービス」の提供開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、自動車修理工場のサービス品質可視化・ESG経営推進に向けた取り組みを開始

生保

明治安田生命、国際農業開発基金が発行する「サステナブル・ボンド」へ投資

生保

ジブラルタ生命、「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」開催動物園・水族館をサポート

生保

SBI生命、保有契約の加入者数が50万人を突破

生保

FWD生命、ウェルスナビの新サービスに『FWD収入保障<WEB専用>』を提供

関連商品