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メットライフ生命、地域に特化したごみ拾い活動を東京・長崎で実施予定

メットライフ生命は、同社が掲げるサステナビリティ重要課題である「豊かな地域社会の創造に寄与する」と「環境保護活動に注力する」に関する活動として、「全国クリーン作戦」と題したごみ拾い活動を行っている。社員ボランティアが各地域でごみ拾い活動を行っており、東京と長崎では、5月22日(日)に実施予定である。
メットライフグループは、「アースデイ(地球や環境のことを考え行動する日)」に併せて、4月~5月末までの期間、グローバルで一斉のごみ拾い活動「MetLife Extraordinary Litter Pickup–MELP」を展開している。日本でも社員ボランティアが地域でごみ拾い活動を行っており、5月12日時点で、のべ239人が合計106時間のごみ拾い活動をした。
5月22日(日)は、東京と長崎の2拠点で活動を予定している。
■東京サイト「ごみ拾い放隊」
実施日:2022年5月22日(日)
場所:東京都荒川河川敷
時間:10:00開始(12:00まで)
もう一つの活動拠点である長崎は、地域特性として海に囲まれている。砂浜に多くのごみが落ちているため、継続的に清掃活動を行っている長崎大学学生団体「ながさき海援隊」の方々に、海洋ごみの現状について社員が学ぶ機会を2月に設けた。今回の清掃活動は、「Let’s Umi活!長崎ビーチクリーンin香焼」と名付けられ、同社ボランティア社員は香焼の栗の浦浜で、「ながさき海援隊」の皆さんは、新型コロナウイルス感染症対策のため、同日、牧島でごみ拾い活動を実施する予定である。
■長崎サイト「Let’s Umi活!長崎ビーチクリーンin香焼」
実施日:2022年5月22日(日)
場所:長崎県栗の浦浜香焼西海岸
時間:10:00開始(11:30まで)
メットライフ生命では、豊かな地域社会の創造に寄与することを目的として、社会課題である高齢者の福祉、子どもの貧困、地域間格差を埋めるための取り組みに注力している。そして、環境保護活動に注力するため、健全な森林育成を通じた環境保護活動にも取り組んでいる。こうした活動を通じて、社員の積極的なボランティア参加を促進し、よりたしかな未来に向けて貢献していく。

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