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朝日生命、米州開発銀行が発行する「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」に投資

朝日生命は、米州開発銀行(以下「IDB」、ムーディーズ:Aaa、スタンダード&プアーズ:AAA)が発行する「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」(以下「本債券」)への単独投資を行った。
<本債券発行の背景>
本債券を通してIDBは持続可能な開発目標#3(SDG)「すべての人に健康と福祉を」の認識を高め、COVID-19による罹患率と死亡率の低下に貢献し、パンデミックが健康に及ぼすその他の間接的な影響を軽減する事を支援する。
(参考)IDBのCOVID-19に関するプロジェクト
エルサルバドル共和国のCOVID-19感染拡大を抑止し、サービス提供への影響を緩和するための公衆衛生対応を支援する。主な目的は(i)感染の検出と監視を改善、(ii)感染の連鎖を断ち切るイニシアチブの支援、(iii)サービス提供のキャパシティー向上。
【債券概要】
発行体名称  米州開発銀行
発行形式  サステナブル・ディベロップメント・ボンド
発行総額  60百万豪ドル(約51億円)
償還期間  10年
同社は、中期経営計画「Advance~Theroadto2030~」で持続可能な社会の実現に貢献し、社会への責任を果たしていくことを目指しており、今後もESG投融資を一層推進していく。

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