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住友生命、3人制プロバスケットボールチーム「G FLOW(ジーフロウ)」に特別協賛

住友生命は、スポーツを通じた健康増進活動や社会貢献活動の展開に加えて、介護の必要性を地域住民、ファン・スポンサーに対してより身近に感じてもらうことを目的に、3人制プロバスケットボールチーム「G FLOW(ジーフロウ)」に特別協賛する。
1.G FLOWについて
G FLOWは、今年で設立10年目を迎える3人制プロバスケットボールリーグ「3×3.EXEPREMIER JAPAN」に2022年度から新規参入する女子チームである。『3×3で介護を身近に』をスローガンとして、神奈川県横浜市を中心に訪問看護事業を展開する株式会社NEXT FLOW(以下「NEXT FLOW社」)が創設した。
3人制バスケットボールは、2021年の東京オリンピックでも脚光を浴びた競技で、国際バスケットボール連盟の公式大会開催国数は70を超え、世界的認知度を有するスポーツに発展している。日本でも、着実にファンを増やしており、東京オリンピックでの日本チームの成績は女子5位、男子6位という結果で、実力でも世界に届くレベルに成長している。
住友生命は、G FLOWのメインスポンサーとして、バスケットボールを通じた横浜市民の健康増進に加えて、同チームの運営会社であるNEXT FLOW社とともに、セミナーやイベントの開催を通じて、今後より重要性を増す「介護を身近に」感じてもらえる取組みを展開していく。
住友生命は、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”の推進を通じて健康長寿社会に貢献することを中心に、事業活動を通じて持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けた取組みを進めることで、社会に貢献していく。
また、こうしたスポーツの楽しさや体験機会などを提供する協賛を通じて、“住友生命「Vitality」”を核とした住友生命ならではの価値を広く社会に発信していくことで、「健康、安心、親しみ」のブランドイメージを確立していくことを目指していく。

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