シンニチ保険WEB

第一生命、山田エスクロー信託との提携業務範囲を拡大

第一生命と山田エスクロー信託は、お客さま一人一人の相続ニーズによりきめ細かく応えるべく、新たに「任意後見業務」および「死後事務業務(生前契約型・相続時型)」を提携業務に追加した。
第一生命は2019年10月より山田エスクロー信託と業務提携を開始し、これまでに1,000人以上のお客さまに山田エスクロー信託および山田グループが提供する相続関連業務を紹介し、さまざまな相続ニーズに対応してきた。
昨今、お客さまの相続ニーズはより多様化しており、例えば「認知機能が衰えた時の財産管理や事務手続きについてあらかじめ備えておきたい」、「身寄りがないため死後の手続きを誰かに頼んでおきたい」など、生前からの相続対策に関心を持つ人が増える傾向にある。
こうした背景を踏まえ、このたび山田エスクロー信託が新たに兼業承認を受け、提供を開始する「任意後見業務」および「死後事務業務(生前契約型・相続時型)」を両社の提携業務に加え、お客さまへの紹介を開始した。それぞれ既に提携業務として紹介している「遺言信託業務」・「遺産整理業務」と併せて利用することで、よりきめ細かく、広範囲に将来の相続に備えることが可能となる。なお、信託会社による死後事務のサービス化は業界初めての取組み※である。
※ 2022年1月 山田エスクロー信託調べ

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命と第一フロンティア生命、大和ハウスリート投資法人が発行するサステナビリティ・リンク・ボンドに投資

生保

第一生命、国際復興開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドに投資

生保

第一生命、プロロジスによる物流施設に共同投資

生保

第一生命、「BeHappy!キャンペーン」実施

生保

第一生命、市民ランナー応援プロジェクト「Run with You」2022年度スタート

生保

第一生命、明治安田生命、損保ジャパン、全国約110万人の新小学一年生へ「黄色いワッペン」を贈呈

生保

第一生命、「責任投資の基本方針」および「責任投資の中期取組方針」を策定

生保

第一生命、「ポストコロナ時代のウェルビーイングが高まるオフィスビル」をコンセプトにした日比谷本社ビルの本格リノベーション開始

生保

第一生命、企業版ふるさと納税(人材派遣型)による地域・社会の持続性確保に向けた取組みを実施

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」の支援と募集開始