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住友生命・高田幸徳社長「2022年社長年頭挨拶」

住友生命・高田幸徳社長は1月4日、役職員向けに年頭挨拶を行った。要旨は以下のとおり。
「昨年は、コロナ禍で引き続き大変な一年だったが、人々のよりよい未来に向けて、SDGsをはじめとした社会・環境関連への注目も高まった一年だった。迎えた 2022 年は、ポストコロナへの動きが加速すると同時に、「脱炭素」や「デジタル」などをキーワードに、経済の回復や未来への道筋が模索されるであろう。そうした社会全体の流れの中で、特に注目を集めているテーマが、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」だ。
住友生命は昨年、「ウェルビーイング」を旗印に掲げて「ブランド戦略 2.0」をスタートした。その中核となる健康増進型保険“住友生命「Vitality」”は、加入者の健康への意識や行動を変容させ、生活の質向上に大きく貢献するなど進化を続けている。「ウェルビーイング」のあり方は、人それぞれ異なるが、お客さま一人ひとりに寄り添った対応を行う上で欠かせない「デジタル」の活用という面でも着実な前進を果たした。まさに、「人」と「デジタル」で「ウェルビーイング」に貢献する会社へと、確かな一歩を踏み出した。
住友生命は、「生命保険を提供する会社」を超えて、「ウェルビーイングを提供する会社」へと、確実に変わり始めている。2022 年は「社会公共の福祉に貢献する」という、住友生命の志=パーパスに向けて、さらに前進する一年としたい。
<キーワードは「対話と行動」>
そのために、これまで注力し続けてきた「Vitality の進化」、「お客さまに寄り添ったコンサルティング」、「丁寧なアフターフォロー」を基本に、お客さま・社会、そして我々自身のウェルビーイング実現のために、一人ひとりが成長し、各種取組みをさらに進化させ続けることが重要である。これらを実現させるためのキーワードが「対話と行動」だ。
お客さま・社会・職員との「対話」を通じて住友生命の取組みに対する共感の輪を広げると同時に、「行動」を通じてその価値をお届けしていこう。お客さまとの対話では、対面とデジタルの融合を通じてよりよい関係を築くとともに、Vitality の進化をはじめ、若年層やシニア層など各層別に様々な価値を提供していく。社会との対話では、環境課題への対応など、SDGs に積極的に取り組んでいく。また、職員による対話を通じて、住友生命最大の価値である「人」が共に育ち、支え合う組織を築き上げていく。
これら全てが、住友生命が掲げる「未来を『一緒に』強くする」ことに繋がっていく。
この「対話と行動」で、「人」「デジタル」「ウェルビーイング」への取組みをより一層進化させ、新しい成長の礎となる年にすべく、共に頑張っていこう。」

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