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エヌエヌ生命、全国の中小企業におけるSDGsへの取り組みに関する調査を実施

エヌエヌ生命は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による資金需要、「持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals」(以下、SDGs)への取り組みについて中小企業経営の実態を把握するため、11月下旬に全国の中小企業経営者※7,228名を対象とする調査を行った。
※本調査では、従業員300人未満の規模の「会社経営者(社長、会長、取締役)」、または「従業員のいる自営業者」を中小企業経営者と定義している。
<調査結果まとめ>
1.新型コロナウイルス感染症による影響で会社の資金需要が「発生した」のは39.9%で、前回調査(8月上旬に実施)と比較するとやや増加。過去の調査と比較しても微増し続けている
2.中小企業経営者におけるSDGsの認知率は47.0%。SDGsを初めて聞いたのは「ここ1~2年(2020年~2021年)」が最も多い
3.SDGsに関する施策に取り組んでいる中小企業は1割(10.4%)。SDGs認知率との差は-36.6ポイントと、認知率に比べて実施率は大幅に低い結果となった
4.取り組んでいる・取り組む予定の施策は「環境に関する施策」が最も多く48.8%。取り組んで得られたメリットは「従業員のモチベーション向上」(41.0%)が最も多い
5.中小企業がSDGsに関する施策に取り組んでいない理由は「何をしていいかわからないから」が約半数(46.7%)。次いで、「取り組むメリットがわからないから」(32.1%)

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