新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

かんぽ生命、新市場区分「プライム市場」選択申請、上場維持基準の適合に向けた計画書を提出

かんぽ生命は、2022年4月に予定されている東京証券取引所(以下、東証)の市場区分の見直しに関して、2021年10月27日開催の取締役会において、新市場区分の実施日以降に同社が所属する市場区分として「プライム市場」を選択することを決議し、10月27日に東証へ申請した。
また、同社は、プライム市場において規定される上場維持基準のうち、「流通株式比率」のみ基準を充たしていなかったが、自己株式の消却を実施し、同社の試算では48.3%となり、当該基準(35%以上)に適合したことを確認している。
同社では、プライム市場への移行を通じて、高いガバナンス水準を備え、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、ウェルビーイング共創価値の創出に向けたサステナビリティ推進体制を強化

生保

かんぽ生命、自己株式を消却

生保

かんぽ生命、JUNGLIAクーリングパートナー2026に参画

生保

SOMPOひまわり生命、「ウェルビーイング応援企業」へ進化

生保協会・団体

生保協会、「Well-being シンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」を開催

生保協会・団体

生保協会、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」の更新および公表

損保

三井住友海上、「MS&ADカーボンクレジット」創出・販売を開始

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

損保共済

JA共済連、キャットボンド「NakamaRe2026-1」を発行

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

関連商品