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T&Dホールディングス、「年に1度の睡眠診断運動」推進に向け活動を開始

T&Dホールディングスは、第一三共ヘルスケア株式会社と、日本企業の健康経営をサポートし、日本中の人たちの健康で快適な生活を応援するために「年に1度の睡眠診断運動」(以下「本運動」)を推進していくことになった。
コロナ下における外出自粛やテレワークなどの新しい働き方は人々の健康に様々な影響を及ぼしているといわれている。そしてその結果、多くの企業にとって、社員の健康管理・健康経営の重要性がさらに高まっている。そこで私たちは「睡眠」に着目した。
心身の健康に「睡眠」が重要であることは広く知られているが、日常生活において自分の睡眠の状態を把握したり、周囲と比較したりすることは決して多くない。そこで健康診断や人間ドックが健康を意識する機会になるのと同じように、“自分の睡眠を意識する機会”を本運動でつくっていきたいと考えている。
本運動では参加企業・団体の皆様にスマートフォンで睡眠の時間や状態を把握することを予定している。そのために、スマートフォンアプリ「Somnus/ソムナス」を展開する Somnus株式会社がテックパートナーとして運動に参加する。また、今後様々な企業や団体、スポーツチームなどに応援パートナーとして加わってもらい、運動を広めていく。
なお、本運動には事業計画の立案やマーケティングなどをサポートする事務局として、デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社と、株式会社博報堂の Growth Studio「TEKO(テコ)」が参加する。
本運動は年内に準備・テスト運用を行ったうえで 2022 年より多くの企業・団体へ参加依頼を行う計画である。一人ひとりが自分の睡眠を意識する機会を増やし、多くの企業・団体にとって共通の課題である健康経営を後押しすることで活気ある社会の実現に貢献していく。

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