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FWD富士生命、2020年度決算の概要を発表

FWD富士生命は、2020年度決算(2020年4月1日~2021年3月31日)の概要を発表した。
今回の業績の公表に関わり、同社代表取締役社長兼CEOの山岸英樹氏は以下のようにコメントしている。
「日頃より、お引き立ていただき、誠にありがとうございます。当社は日本において20年以上にわたり革新的で、お客さまの立場にたった保険商品を提供してきました。
2020年度決算の業績は、保険料収入が前年同期比4.6%増加の2,041億円、当期純利益が46億円となり、引き続き着実な成果を残すことができました。この結果、総資産は10,213億円となり、前年度末より10.3%増加しました。保険会社の経営の健全性を示す指標の一つであるソルベンシー・マージン比率は2021年3月末時点で1,157.0%と、十分な支払い能力を有しています。
当社では、今後も「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」というビジョンの実現に向け、お客さまに独自性豊かな商品や、新たな顧客体験を提供していきます。」

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