新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、戦略的なタスクの解決に向けた管理職を新設

住友生命は、社会やマーケットの変化に対し、機動的に対応する観点から、固定的な「組織」を持たない新たな管理職「タスクフォースマネージャー」を新設する。
◆「タスクフォースマネージャー」の概要
人口構造の変化や、DXの進展、働き方改革の推進など、社会やマーケットは今後も加速度的に変化していくことが想定される。住友生命の本社組織では、基本的に「部」の傘下に「室」を設置し、「室」単位で職務等を明確化しているが、このような外部環境の変化に対し、より柔軟かつ迅速に対応していくために、様々な課題(タスク)に応じた機動的なチーム組成を行い、そのチームリーダーに「タスクフォースマネージャー」を任命することで、課題解決に取り組んでいく。
「タスクフォースマネージャー」には、室長職と同等の権限を付与し、専門性や能力のある若手・女性等、多様な人材を積極的に登用する

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、北海道大学と「職域プレコンセプションケア×キャリア・デザイン働きやすい職場を考える対話型研修」を実施

生保

T&Dホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了

生保

第一生命ホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了

生保

住友生命、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に9年連続で認定

生保

日本生命、3月25日付組織改正

生保

ニッセイ・ウェルス生命、岩﨑貢氏が新社長に

生保

大樹生命、3月25日付で組織改正を実施

生保

住友生命、ヘルスケアポータルサイト「Oliveヘルスケア」2026年3月6日よりサービス開始

生保

かんぽ生命、自己株式の取得状況を公開

損保

大同火災、2025年度格付評価を公表

関連商品