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第一生命、第34回『サラ川ベスト10』全国投票結果発表

第一生命は、第34回『サラ川ベスト10』全国投票結果を発表した。
今回はリモートワークやWeb会議といったフレーズを使い、コロナ禍でも奮闘する人々の姿を表現した句が数多く寄せられたという。
第1位は「会社へは 来るなと上司 行けと妻」(なかじ・30代男性)。
コロナ禍でなるべく部下を出社させたくない上司と働きに出てほしい家族との間で板挟みになっているご主人の悲哀がストーとに表現された秀逸な一句。「まるで、我が家」「身に染みる」など、サラ川ファンから多くを支持を得て、グランプリに輝いた。
https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html

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