新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、ノイルイミューン・バイオテックへ投資

第一生命は、新たながん免疫療法の開発を行う国内ベンチャー企業のノイルイミューン・バイオテックに対し、ESG投資の一環であるインパクト投資として5億円の投資を実施した。
本投資を通じて、高い投資収益を期待するとともに、がん患者の健康寿命延伸(社会的インパクト)が期待されるノイルイミューンの取組みを資金面からサポートし、その進捗状況を継続的にモニタリングしていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、AI-OCR基盤の更改により、読み取り精度向上と運用コスト削減を実現

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

生保協会・団体

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

損保

日本地震再保険、「地震レジリエンス債」に投資

損保

SOMPOホールディングス、米ドル建シニア無担保社債を発行

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

生保

第一生命、国内初の「再生建築ファンド」を組成

生保

第一生命、QOLism導入企業向けに「プレゼンティーイズム対策パッケージ」の提供を開始

関連商品