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プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、第24回ボランティア・スピリット・アワード文部科学大臣賞等各賞受賞者を決定

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、日本教育新聞社後援:文部科学省、日本赤十字社が主催するボランティア活動に取り組む青少年を称える「PRUDENTIALSPIRITOFCOMMUNITY第24回ボランティア・スピリット・アワードの文部科学大臣賞、SPIRITOFCOMMUNITY奨励賞、米国ボランティア親善大使の受賞者・グループが決定し、12月20日(日)にオンライン開催された全国表彰式で表彰された。
<概要>
ボランティア・スピリット・アワードは、青少年が積極的にボランティア活動に参加できる社会環境の醸成を目指し、米国プルデンシャル・ファイナンシャルが1995年からアメリカで実施しているプログラムで、日本では1997年にスタートした。24回目となる今回は、全国から10,159名の中高生のボランティア活動内容を綴った280通の応募が寄せられ、厳正な審査の結果、ブロック賞40組、コミュニティ賞150組を選出した。
<今年の応募内容の特長>
今年は特に、コロナ禍で人との交流が制限され活動が困難となる中でも、これまでの活動を継続し広げるために、新しい発想と実行力で工夫しながら取り組んでいる事例が多く見られた。交流の工夫としては、今まで以上にSNSなどを効果的に活用している例が多く見られた。孤立の解消など、コロナ禍で影響を受けられた方々へのサポートをしている例も見られた。また、SDGsの観点から、持続可能な社会をめざし、環境問題や社会課題解決に取り組んでいる例も見られた。
全国表彰式では、ブロック賞受賞者のボランティア活動が称えられるとともに、受賞者の中から文部科学大臣賞2組、SPIRITOFCOMMUNITY奨励賞8組が選出された。また、参加者同士の投票により、米国ボランティア親善大使2組が選ばれた。

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