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マニュライフ生命、社員主導型の新組織「エンゲージメント・オフィス」始動

マニュライフ生命は、社員主導型の新組織「エンゲージメント・オフィス」を社長直下に設置し、9月1日から業務を開始した。
「エンゲージメント・オフィス」は、社内公募で採用された室長をリーダーに、自らの業務を継続しながら他部門の業務経験を積むことのできる「しごと交流制度*1」を通じて参加を希望した社員14名で組織される。コロナ禍において、これまで以上に働き方改革を促進し、ニューノーマルに即した「働きたいと誰もが思う会社」を目指し、エンゲージメント向上のため、以下を中心に取り組んでいく。
1.新しい働き方プロジェクト:ウィズコロナ、アフターコロナに対応できるニューノーマルな働き方を実現する。
2.上司と部下のコミュニケーション活性化:部下の成長を促す具体的なコミュニケーション方法を提案し、新しい働き方における部下の業績評価の透明性を向上させる。
3.新卒採用の拡大と若手社員の育成:将来を担う優秀な人材を確保するため、採用プロセスに参画し、人事部と協働で新卒採用枠の拡大を図る。採用時から若手社員の育成強化に携わり、エンゲージメント向上を推進する。
マニュライフ生命は、設立当初から、社員の主体性を重視してきており、2018年4月からは多様な社員が「より良い会社」を目指すため、部門の垣根を超えた社員で構成された「エンゲージメント委員会」を運営してきた。役員、人事部、社員が三者一丸となって、社員の柔軟な働き方や業務の改革の実現に向けた活動をより強化するため、エンゲージメント委員会が新組織開設を提案し、このたび「エンゲージメント・オフィス」の設立に至った。

「エンゲージメント・オフィス」の始動にあたり、室長の松井孝将は、「変化が激しく先行きの不透明な時代に、より良いお客さまへのサービスを提供し続けるためには、社員のエンゲージメントを高めることが必要不可欠です。社員主導型の新組織を通じて、誰もが働きたいと思う魅力的な会社を目指します」とコメントしている。
同社では、社員の主体性を重視した取り組みを通じ、社員の成長や働きがいを高めることが、創造性・生産性の向上を実現することにつながり、企業としての価値を高め、優秀な人材を確保することに結び付くと考えている。社員一人ひとりが会社の目標達成に向けて自発的に貢献する組織の実現を目指し、社員のエンゲージメント向上に継続的に努めていく。
*1しごと交流制度:他部門の業務に携わることで社内でのキャリアの幅、人脈の広がりを得られるよう、一定期間、他部門の業務を経験するエンゲージメント委員会発案の社内制度
・ニューノーマルに即した働き方改革を促進
・会社への帰属意識や貢献意欲を高める「従業員エンゲージメント」の向上を目指し、「働きたいと誰もが思う会社」へ
・新卒採用枠の拡大、人事部とともに新卒採用プロセスに参画し、若手社員の活性化を通じてエンゲージメント向上を推進

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