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第一生命、資産運用高度化に向けた組織態勢強化

第一生命は、更なる資産運用高度化に向けた取組みの一環として、資産運用部門の組織態勢の強化を行った。今回の主な態勢強化は以下の通り。
1.ESG リサーチ機能の強化に向けた ESG アナリストの設置
責任投資推進部にESGアナリストを新設し、3部署で連携した資産横断的なESGリサーチ機能を強化した。同社は引き続き、日本全国の約1,000万名の保険契約者から預かった約36兆円の資金を幅広い資産で運用する「ユニバーサル・オーナー」として、ESG 投資を積極的に推進していく。
2.オルタナティブ・実物資産投資の強化に向けた組織再編
オルタナティブ投資部にリアルアセットファンド課を新設。今後、更なる資産分散の強化と低金利下での収益力強化を目指し、オルタナティブ・実物資産への投資を拡大していく。
同社は、低金利環境下における収益力向上に向けて、引き続き運用手法の高度化・多様化による資産運用の高度化に積極的に取り組んでいく。

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