シンニチ保険WEB

太陽生命、『保険組曲Best』累計販売件数が300万件突破、「入院一時金保険」をリニューアル、「先進医療保険」を新発売

太陽生命は、主力商品『保険組曲Best』の累計販売件数が、2019年10月25日時点で300万件を突破したことを発表した(*1)。また、2019年11月1日より、『保険組曲Best』のラインナップの一つである『入院一時金保険』のリニューアルに加え、『先進医療保険』を新発売する。
医療の進歩により、入院日数は短期化の傾向にある。5日以内の入院が全体の約40%を占めているが(*2)、入院期間が短くとも費用はかかるため、短期入院に備える必要性が高まっている。
今般、同社の組み立て自由な保険『保険組曲Best』の『入院一時金保険』の加入限度額を拡大したことにより、日帰り入院であっても20万円の支払いが可能となり、さらに、所定の生活習慣病の場合は最大40万円(*3)までの入院一時金を支払うことができる。従来の日額タイプの医療保障とは異なり、短期入院でも最大40万円(*3)の一時金を受け取れるため、医療費や入院前後の通院・リハビリ費用などに備えることができる。
また、『保険組曲Best』のラインナップの一つである『働けなくなったときの保険』は(*4)、病気やケガを原因とした入院または同社の定める早期就業不能状態が30日継続した場合に、「早期就業不能給付金」を支払うことができる(*5)。そのため、『働けなくなったときの保険』と『入院一時金保険』を組み合わせて加入することにより、短期・長期どちらの入院にも備えることができる。
さらに、厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養である「先進医療」に備える『先進医療保険』を新たに発売する。『先進医療保険』では、公的医療保険の対象外である先進医療の技術料を一回につき1,000万円を限度に「先進医療給付金」でカバーすることができ、「先進医療支援給付金」により医療機関までの交通費・宿泊費等の諸費用に備えることもできる(*6)。
(*1)「保険組曲Best」について、「保険組立特約」により組み合わせられた新規・見直しの件数を集計。
(*2)平成29年患者調査(厚生労働省)より。
(*3)入院一時金保険と女性入院一時金保険(または生活習慣病入院一時金保険)をそれぞれ入院一時金額20万円で付加し、女性疾病または生活習慣病を原因とした入院の場合。
(*4)就業不能収入保障保険の販売呼称。
(*5)早期就業不能給付金は150日間(5回)が受取限度。また、所定の就業不能状態が180日継続した場合には、「就業不能年金」を保険期間満了まで毎月受け取れる。
(*6)先進医療給付金は、1回の先進医療による療養について1,000万円を限度に受け取れる。また、先進医療支援給付金は、先進医療給付金の10%を受け取れる。10%相当額が1万円未満の場合は、1万円となる。なお、白内障を原因とする療養については「先進医療保険」の保障対象外となる。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、林業者向け火災保険「フォレストキーパー」の販売開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、自然資本や生物多様性の保全・回復に貢献する「再造林等費用補償特約」を発売

損保

東京海上日動、「電力卸売価格変保険」の販売開始

損保

SBI損保、がん治療費の自己負担が実質“0 円”に「松本信金の実額補償がん保険」提供開始

損保

三井住友海上、施設所有(管理)者賠償責任保険「汚染損害拡張補償特約」の販売開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、自然資本や生物多様性の保全・回復に貢献する「汚染損害拡張補償特約」を発売

生保

太陽生命、流山営業所を開設

生保

メディケア生命、「新メディフィットA」・「メディフィットRe」法人契約取扱い開始

損保

三井住友海上、船舶保険「海洋汚染対応追加費用補償特約」の販売開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、中小企業向け「地震BCP対応補償特約」を発売