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SOMPOひまわり生命、『禁煙革命~健康経営は禁煙から~』に参加

SOMPOひまわり生命は、2019年10月16日に開催された日本対がん協会主催の禁煙革命発足式「禁煙革命~健康経営は禁煙から~」に参加した。
1.禁煙革命発足式への参加について
WHO(世界保健機関)は、企業に対して受動喫煙防止を目的とした禁煙革命(RevolutionSmoke-Free)を提唱している。日本においては、日本対がん協会がWHO西太平洋地域事務局(WPRO)と協力して禁煙革命(RevolutionSmoke-Free)を始動することとなった。
同社は、WHOから社員の受動喫煙防止を先立って達成した企業として認められ、2018年8月に北京で開催された禁煙革命のイベントに招待された。その後、社内禁煙の取組みをより一層強化し、2019年4月から、全社員就業時間内禁煙を導入した。また、2020年4月入社対象の新卒採用の募集要項に、入社時点で非喫煙者であることを明記している。そうした取組みにより国内でも禁煙に積極的に取り組んでいる企業として認知され、外部での講演に招かれるなど、社外に対しても禁煙推進の役割を果たしている。今般、一連の取組みが評価され、日本における禁煙革命発足式に参加する運びとなった。
発足式では、小池都知事が挨拶し、その後各社登壇、セッションが行われた。同社は、「1年を振り返って~禁煙革命の宣言と進捗(報告)」の部門において、禁煙におけるこれまでと今後の取組みについて、また健康応援企業への変革を目指す社員の健康改善について発表した。
2020年度までに喫煙率12%以下の目標値に対して、当初20%以上であった喫煙率も18.3%(2018年度末時点)まで低下している。同社は、今後も社内禁煙の取組みを継続するとともに、社員とその家族の健康維持・増進に努める。また、その取組み内容や効果を広く社会へ発信し、禁煙をはじめとして健康になることを応援する商品(インシュアヘルス)を提供していくことで、健康を通じて持続可能な社会の実現を目指していく。
●大場登壇コメント
「直近18.3%の喫煙率を2020年度には、12%にしたい。そのために喫煙者を4つにセグメンテーションし、それぞれの層に合った禁煙手法を地道に取組んでいる。健康というのは自分だけでなく周りにいる沢山の人を喜ばすことでもある。同社は、その嬉しいを一人でも多く増やしていきたい。」
【参考】同社の禁煙の取組みについて
2016年4月
・健康保険組合による禁煙治療補助の導入
2016年8月
・週1回の禁煙DAYの導入
2017年8月
・全国の営業拠点を含む同社占有スペース(社有車含む)を館内終日禁煙化
2018年2月
・社員向け禁煙セミナーの実施
2018年8月
・北京で開催された世界保健機関(WHO)「RevolutionSmoke-Free(禁煙革命)」へ参画
2018年10月
・役員・部室長、就業時間内禁煙開始
・禁煙カウンセリングのホットライン設置
2019年4月・全社員、就業時間内禁煙開始
・2020年4月入社対象新卒採用の募集要項:「非喫煙者もしくは入社時点で喫煙されない方」を明記
・執行役員が就任を承諾する際に署名する「執行役員就任承諾書兼誓約書」に職務執行中の禁煙含む健康経営の率先垂範を明記
・『禁煙推進企業コンソーシアム』への参加
2019年7月
・社内の喫煙者向けに禁煙状況の進捗確認や保健師による個別相談等のサポートを開始
2019年10月
・日本における禁煙革命発足式「禁煙革命~健康経営は禁煙から~」へ参加

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