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太陽生命、味の素・エスアールエル・セルメスタの3社と三大疾病予防に関し業務提携

太陽生命はこのほど、味の素株式会社、株式会社エスアールエル(以下、「SRL」)、株式会社セルメスタの3社と、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の予防に関する業務提携について、覚書を締結した。
三大疾病である「がん」、「脳卒中」、「心筋梗塞」は、日本人死亡率の51.4%を占めており(*1)、総患者数は約463万人と推定されている(*2)。
太陽生命は、本格的な超高齢社会、「人生100歳時代」の到来に向け、「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえるため、2016年6月から、「従業員」「お客様」「社会」のすべてを元気にする取り組み、「太陽の元気プロジェクト」を推進している。また、その中で認知症を対象に「予防」に関する様々な商品サービス開発・共同研究等に取り組んできた。
こうした取り組みで得た知見を活かし、さらに多く方に元気をお届けするため、今般、当プロジェクトにおける「予防」の取り組み対象を「三大疾病」に拡大することとした。
味の素は、血液中のアミノ酸濃度バランスから、現在・将来のさまざまな疾患リスクを一度に評価するアミノインデックス(R)リスクスクリーニング(AIRS(R))(*3)を提供し、SRLは同検査について医療機関からの検査受託を行っている。また、セルメスタは企業健康保険組合向けのITプラットフォームやコンサルティングノウハウなどを保有している。
今回の業務提携を通じて、4社は検査結果、疾病データ、生活習慣データ等のビッグデータ解析を推進し、予防視点の新たな検査と保険商品の一体開発など、予防に資する新たなソリューションサービスの開発にむけた共同研究を実施する予定。
太陽生命は今後とも、ご家庭に寄り添い、「人生100歳時代」を元気に長生きできる明るい長寿社会の実現に向け、社会における三大疾病予防に関する理解促進を図るとともに、予防サービスのさらなる充実を目指していく。
(*1)2017年厚生労働省「人口動態統計年報」より
(*2)2017年厚生労働省「患者調査の概況」より
(*3)血液中のアミノ酸濃度バランスから、“現在がんである可能性”、“10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク”、“4年以内に糖尿病を発症するリスク”および、“血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ”を一度に評価する検査
(*4)株式会社エスアールエルと株式会社セルメスタは、みらかホールディングス株式会社の連結子会社である

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