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第一生命、国内生命保険会社として初めて「RE100(RenewableEnergy100%)」への加盟および「ClimateAction100+」へ参加

第一生命は、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す「RE100」に加盟するとともに、機関投資家の立場から気候変動問題への取組みを企業に促す「ClimateAction100+」に参加することを決定した。世界的な両イニシアティブへの参画は、ともに国内生命保険会社として初めての取組みとなる。
第一生命グループは、2018-2020年度の中期経営計画「CONNECT2020」において、気候変動への対応を継続的に強化すべき領域と位置付けており、各種の取組みを推進している。
今般の世界的なイニシアティブへの参画を通じて、事業会社として、地球環境保護・環境負荷低減の取組み(※)を強化するとともに、責任ある機関投資家として、気候変動問題解決に向けた投資先企業との建設的な対話を推進することにより、持続可能な社会の形成に貢献していく。
※同社は地球環境保護と環境負荷低減の取組み(CO2排出量削等)を推進しており、その取組みのひとつとして、2019年4月には同社が入居する日比谷本社のすべての電力を、CO2を排出しない再生可能エネルギーに切り替えている。今般加盟した「RE100」の掲げる目標「2050年までに使用電力を全て再生可能エネルギー由来の電力に切り替えること」の達成に向け、同エネルギーの利用拡大を推進し、更なるCO2排出量の削減に取り組んでいく。
≪参考≫気候変動問題解決に向けたこれまでの同社グループの主な取組み
https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2019_035.pdf

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