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生保協会、2019年度「読み聞かせによる”家族のきずな”推進活動」を実施

生保協会では、家族のきずなを深める一助となるよう、「読み聞かせによる”家族のきずな”推進活動」に取り組んでいる。
本活動は、「(一財)出版文化産業振興財団」主催の読み聞かせに関する講習会・実践講座に協賛するとともに、受講者による各地域での読み聞かせ会の開催を支援することで、読み聞かせ活動を普及・PRし、家族で過ごす時間・場を提供するものである。
今年度は、2019年6月から2020年2月までの間に、全国21箇所にて同講習会・実践講座を実施することとした。
核家族化が進行し、子育てを行う家族とそれを支える地域のつながりの重要性がより一層高まる中、同会としても、本活動により、読み聞かせを通じた家族等のコミュニケーション促進に貢献していく。
1.読み聞かせの読み手育成につながる講習会の開催
「これから読み聞かせをはじめたい」等、絵本の読み聞かせに関心のある全ての人を対象に、絵本の持ち方等の基礎から、年齢や場所に応じた選書、プログラムづくりの留意点など、すぐに実践に活かせる内容の講習会を開催する。人気の絵本作家による創作エピソードや、幼児教育・子どもの読書体験をテーマに、専門家による特別講演も行う。
2.「家族のきずな読み聞かせ会」の開催支援
上記読み聞かせに関する講習会の受講者のうち、講習会で学んだことを活かし、「家族のきずな読み聞かせ会」を開催する人には、同会作成の副読本を無償提供する(対象は乳幼児親子が参加する団体、先着順)。

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